4月から会社の体制が変わり、勉強会が非常に増えた。
うっとうしいと思ってる人も多いと思うが私としては
あまりにも個人のスキルの違いが激しい為、
基礎の統一くらいはするべきだと思っていた矢先だったで
ノープロブレム・・・。
自分の保険の担当さんによって保険内容にずいぶん違いが
でてくると実感させられる今日この頃。
先日行われた勉強会での一コマ。。。
とあるお客さんの契約内容が書かれた紙を渡され
「貴女ならこのお客さんにどのようなアプローチをしますか?」
と質問され外交員の90%以上が
自分の成績になるように元契約+
100万円特約をつける
そんな設計書を作成。
お客様目線でみたらまったく必要のない特約だ。
入院給付金が5日目以上の入院でないと出ないタイプだったので
そこを初日から給付が出るものに付け替えするだけでいいじゃないか。
それを外交員の誰もが当たり前のように行うのは
業界の体制がおかしいからである。
そうしないと営業員の成績にならないってのがおかしい。
確かに営業の世界だから利があってなんぼかもしれないけれど
そんなんだからおかしな契約ができちゃうんだ!
保全の手続きだけでもりっぱな仕事なのに
何故にそれを評価しないんだろうか。。。
誰の為の保険なのか・・・
何のための保険なのか・・・
矛盾が矛盾を呼んでいるこの業界。
かわる日は来るのだろうか・・・
というかかわらなければならないはずなのに何故いつまでも
変わらないんだ!!
【追記】
お客様から個人的にメールを頂いた事があり(苦情のメールです)
まったくもってその通りの内容でうなずきながら読みました。
うるさいくらいしょっちゅう来て迷惑だと。
外交員の仕事内容を見直し、仕事のやり方を現代のニーズに合わせれば
そんなに外交員の数はいらずコスト低減になり
保険料が安くなるんじゃないか!と。
まったくもって私も同感です!!
とお返事しちゃいました^^
会社からは「訪問して契約に繋がる」だとか「面接して契約に繋がる」だとか
言われてお尻叩かれますが時代はもうそんなんじゃないことに
いい加減気がついて欲しい。
インターホン鳴らしてモニターで誰が来たか確認して
知らない人だったら出ないでしょっての!!
お客が必要としてるサービスは
来て欲しい時にすぐ来てくれてわかりやすく説明してくれて
納得のいく契約を勧めてくれるそんな外交員だよね。
とつくづく思う今日この頃・・・