宿泊ホテル・・・ST. REGIS SHANGHAI
(セント レジス ホテル 上海)
浦東のビジネス地区に位置する39階建て。
全室に専属のバトラーが付き、ゲストの要望に答えてくれる。
浦東国際空港から車で30分。上海駅から車で25分。
空港から近く専任のバドラーが付くという言葉に惹かれました。
☆5ホテルだし日本語ができるスタッフもいるとのことで
安心してたんですが・・・
フロント=日本語 ×
バドラー=日本語 ×
こちらが日本人だとわかっても英語で話しかけてくる。
それもめちゃめちゃ早い英語でまったくもって聞き取れない!
頼むから日本語できるスタッフをよんでくれぇぇぇ~ぃ
カード№がどうちゃらこうちゃらって言われてるのはわかっても
何のカードのことなんだ~い!?
思いつくカードを一通り見せるが(VISAやらパスポートやら)・・・
それも違うらしい。
(゜_゜i) ダレカタスケテ~ ウチュウジンガイルヨ~
専任バドラーになんとか部屋まで案内してもらうが
部屋に入ってからまたいろいろ聞かれる。
何度聞いても理解できませんから・・・残念っ!!
唯一理解できたのが
「コーヒーにしますか?紅茶にしますか?」
(到着後すぐだからウェルカムドリンクなのかな?)
コーヒー1つと紅茶1つを用意してもらい
バドラーさんにはいったんさよなら~( ̄- ̄)/~~
はぁ・・・疲れた。。。
飛行機に2時間乗ってるよりチェックインの方が疲れたよ。。。
このホテルに5日間滞在したのだが2日目まで落ち着きませんでした。
ロビーにはバドラーがいっぱい待機してるし、言葉は通じない。
水道水は飲めないし、水がなんとなく臭うような気がするし。
ホテル4Fにある中華料理屋でもご飯を食べたが(広東料理)
お店の人がちょっと離れた所から3人がかりでこっちを観察。。。
落ち着いてご飯も食べられないじゃんっ~ 勘弁してぇ(><)
テレビが映らなくなったりポットでお湯が沸かせなくなったりと
ハプニングが起こるたびに「うわぁ どーしましょ~」
そんなこんなで頭が痛かったけれど3日目からはもう開き直り。
いいかげんな片言英語で無理やり意思疎通w
オーバーすぎるくらいのオーバーリアクションw
質問されても意味がわからないと首をかしげて困った顔
3日すぎて慣れてくるのは私達だけでなくホテル側も同じだったのか
日本語の新聞が用意されたり、部屋にフルーツが置いてあったり
いろいろ気を使ってもらったようでした。
今回の旅で痛感したことは・・・
「英語って大切だなぁ。今更ながら勉強しようかなぁ。」
なんてがらにないこと考えてみたりしました。
今から勉強して何年後にものになるかしらん・・・( ̄∇ ̄;)