MoonLight仮面のちょっと変わった日常

MoonLight仮面のちょっと変わった日常

どこの誰かは知らないけれど
誰もがみんな知っていて欲しい
MonnLight仮面のおっさんはムフフの味方よ変な人よ
疾風のように書き殴って
疾風のように去っていく
Moonlight仮面はどこのどいつだよ?

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第44代アメリカ合衆国大統領当選者 バラク・オバマ 殿

拝啓 やっと暖かくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

昔のことを思い出していたら、猛烈に貴方のことを尊敬する事態に見舞われましたので、まことに恐縮ながら、この日記よりメッセージを送りたいと思います。

数年前、私、MoonLight仮面は、デリバリーヘルスというものを利用してしまいました。

その日の出来事をふと思い出し、貴殿に尊敬の意を込めて無駄に書き記してみたいと存じます

デリバリーヘルスとは、貴方のお住まいの国には存在しないシステムでしょうが、ファッションヘルスのデリバリー版、本番行為のない派遣型の風俗サービスのことです。我が国では、これは合法なのです。

キャバクラには足繁く通ってましたが、滅多なことでは風俗などに行かない私が、病むに病まれずに、このようなサービスを利用してしまったのは、あまりの人生の虚しさに耐えきれなくなってしまったからです。

たまには、人肌に触れてみたい!

そんなスケベ心ながらも、切実な願望ゆえの発案だったことはご理解いただきたく思います。

思い立った後、すぐにネットで検索して、利用したことのある業者に電話をしました。

そして、部屋を掃除しながら女の子を待つこと1時間。

家のチャイムが鳴りました。

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!

私は、久々の女の子との肌の触れ合いに、良い歳こいて、胸をトキめかせながらドアを開けました。

ところが、そこに立っていたのは、琴奨菊と素潜りで海面に潜ったときの中年の海女さんを足して2で割ったような顔をした女の子だったのです。

ついでにダボダボの服を来ていても分かる、ぽっこりと出たお腹が、とても侘しさを佇ませていたことも忘れられません。

しかし、ドアを開けてしまった私は、喉の奥まで出かけた一言が言えませんでした。
その一言とは、まさに貴方が前回の大統領選挙で掲げた、


「チェンジ!」

という一言です。

私は、あなたが演説の最中、この言葉を力強く口にする映像を見て、当時の事を思い出したのであります。

しかし、どうしても言えなかったのです。

貴方は大統領、私は引き籠りのアル中。私たちの違いは、こんなところにあったのだと思い知った次第です。

しかし、貴方が歴史上、差別され続けた黒人という立場でありながら、白人社会で受け入れられ勝利したように、私も相手の容姿に振り回されず、信念や公約とも言うべきプレイ内容によって、相手を判断しようと誓い、部屋へと招き入れました。

すると、彼女は、返事もせず、ダラダラとブーツを脱いで、やる気なさそうにイスに座りました。
姿勢悪くイスに座ると、ぽってり出た腹がさらに膨らんで見えました。
まるで妊娠しているかのようです。

それでも、私は、彼女のどこかにあるはずの魅力を引き出そうと、会話を試みます。
彼女は、「彼氏と半年前別れて~。仕事はデリヘルだけで~。休みの日は寝てるんだけど~。趣味とかは特にないし~。暇あったらたまにテレビとか見るかなぁ~」
と、とてもダルそうな勢いで口にしながら、ぼりぼりと背中や胸のあたりをかきむしりました。
そうして、

「かい~の」

と、間寛平ばりに言うので、私は性病を疑いました。

しかし、本人は、「原因は金属アレルギーだ」と言いました。

しばらくして、彼女は、「そろそろシャワーを浴びようか」と口にしました。

私は、思わず、金はやるからこのまま帰ってくれないかと思いましたが、 金融危機だからといって銀行やビッグ3に、無防備な公的資金の注入をすることはかえってインフレなどの悪影響を及ぼすとの考えから、デリヘル嬢に対しても「何もしない」ということだけはヤメようと考え直しました。

羞恥心のかけらもなく脱ぐ彼女を見ると、ニキビばかりの肌に醜く垂れ下がった尻が、知性のない姿をさらに引き立たせていました。

正直、本気でキツいと思いました。

さすがの私も、

「もう諦めようか」

と思いました。
しかし、と思い直しました。

「あれは誓った夢だから。もう一度やってみる」

私は思いました。

「人生には色んなことがある。本当に色んなことが。色んな夢を諦めて。人は大人になるのだろうか」

“理想”という夢を諦めても、私は“射精”という最後の夢だけは少年のように諦めないで、戦うべきだと思ったのです。

きっとこの感覚は、貴方が圧倒的不利と言われながらも民主党選挙でヒラリーと戦ったときに似ているのだと思います。

ただ、私は今回ばかりは、自身に公約を果たしました。
それは、

キスもしない。
ナメもしない。
ナメられもしない。
ただ手でやってもらおう、と。

まさに、リンカーンが演説した、
government of the people, by the people, for the people(人民の人民による人民のための政治)に継ぐ、

delivery health of the people, by the people, for the people,but no HIV ,no venereal disease(性病)
という思いだったのです。

結果はと言うと、
そのルックスに輪をかけて、男を楽しませる気もない最低のプレイでしたが、それでも、当時の私は勇気を持って逆境に打ち勝ったことだけは報告させて下さい。

そうです。貴方と同じで最後の最後では勝ったのです。

しかし、私の勝利は、貴方の勝利とは違って、幾十倍にも増した虚しさ以外に、何も得ることが出来なかったのです。

そのため、
ベットで横たわる私を置いて、とっとと独りでシャワーを浴びに向かう彼女の醜い背中を見た私は、貴方を心から尊敬する気持ちが湧いてきたのです。

今では後悔しています。
私も、貴方と同じように、玄関で叫ぶべきだったのです。
そう。

チェンジ!!

と。

×××

時節柄、お身体をご自愛下さい。敬具

MoonLight仮面

およそ半年ほど前に、1度だけ行ったキャバクラで場内指名した子がいた。

というのも、その子はその日が初出勤。
田舎育ちの19歳で水商売も初めてということで、慣れない手つきと喋りぶりが初々しく、ご祝儀的に指名を入れてあげたのだ。

その日も取引先の社長の奢りだったので社長の都合で店を出たのだが、連絡先を交換し、その後も時々メールする仲になった。

最初のうちは、お店で失敗した話しなど、仕事を続けられるかの不安を口にするばかりで、「今度、食事にでも行こうよ」という誘いにも乗り気で、「お店が休みのときでもいいよ」という返事だった。

ただ、こっちも本気で誘うこともしなかったので、実際に外で会うことはなかったが、メールのやりとりはその後も続いた。

が、徐々に文章の絵文字もこなれてきて、メールも1行目の「仮面さんへ」という文字以外は、ccで送信してるっぽい文章に。

内容も、「髪の色変えたから見に来てくれたら嬉しいな」などと、いかにもキャバ嬢っぽい営業交じりの文面に変わっていった。

とうとう、先日は、来週誕生日でイベントだからと、必死の営業トーク。

返信もしてないのに、「当日、誰も来なかったらどうしよう(涙)。プレッシャーで寝れないよぉ」などと同情を誘う典型的な営業文面。
送られてきた写真は、以前あった初々しさはどこへやら、巻き髪に派手なメイクで、完全に夜の蝶へと変身していた。

初めてのことでもないが、一人の田舎娘が、こうキャバ嬢として成長していく様を目の当たりにすると、どこか物悲しい気持ちになるのは仕方のないことなのだろうか。


明日は日曜日!


サザエさんの日ですね。。。


ということで



さーて来週のサザエさんは・・・・・


1、サザエ、TOSHIBAに逆ギレ パナソニック製品買いあさる!


2、タエコ エロ写メネット流出


3、ワカメ カリアゲ君に友情出演


の三本立てでーす。

じゃ~んけんポン『手(チョキ)




ウフフフフフ






見てみたいお題があればコメントお願いしますw