seekmanx(JL3XCR)のブログ

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こんにちは!seekmanです。自転車(主にロードバイク)、アマチュア無線関連の記事を公開していきます!

遅くなったが2025年8月19日に大阪・関西万博で記念局8K3EXPO運用してきた。

午前10時に入場して家族は1時間ほどパビリオンに並ぶということで、オヤジは

記念局8K3EXPOのブースへ。

 

誰も記念局を運用していなかったので申請を済ませて7MHzでCQを出してみたところ、

絶え間なく応答がある。

一応1KWのリニアを使ってみますかという案内があったので、人生初のハイパワー運用を

してみた。

さすがに飛んでいるらしく、1エリアから59+20dbのRSレポートをもらう。

1時間ほどの運用で38局と交信、終了したら自分でHAMLOGにインプット、

ふ~ 疲れた~

でも楽しかった。

 

自宅にアンテナがないので、次回運用するのはいつになることやら。

 

その後家族と合流して、各パビリオン巡り、しかし暑すぎるのと人が多すぎてもうおなか一杯。

万博はこれで終了かな。

 

 

 

 

 

初めての榛名山、今回は榛名湖起点で5回登り返すルート。


今回は時間制限10時間、1ルート往復30km 獲得標高約1000mを5本走るので、1ルート2時間が目安。

しかしそれだと休憩と補給ができないので、CP3スタートからできるだけ前半に貯金を増やす作戦に。
 

しかしCP3,CP2で貯めた貯金がCP1の激坂で全部消費してしまう。

午後からのCP4は斜度が緩く貯金を挽回、ラスボスのCP5は最後7km 700m Upで押し歩きやリタイヤしている選手が多い中、

心拍数Maxでペダルを踏み倒す!

 

そして制限時間17分を残してゴール!!!
 

何とか時間内フィニッシャー達成!
過去一番余力のないPEAKSだった。(除く渋峠)

 

これで渋峠の借りは返したぞ~

今回は前半心拍数が140-150と上がらず息が苦しかったが、後半は160台をキープしてラストの激坂は170くらいで走り切った。
いつものように後半実力発揮型の展開だった。

また今回スタートから2時間ほど雨が降っていたが、CP1は雨の激坂で落車が多かったらしく、

CP3からのスタートを選択が正解だったかもしれない。

 

一緒に参加したきんさん(PEAKSは初参加)はCP4の途中で体調が悪くなり無念のDNF(ルーザー君)

来年からリベンジされるとのこと。

 

 


※PEAKS参戦履歴 星は自分目線の難易度

2021年9月26日 R9 鳥取大山 時間内フィニッシャー ★★★★☆

2022年9月4日 R11 奈良吉野 時間内フィニッシャー ★★★★☆

2023年5月28日 R12 赤城山2 時間内フィニッシャー ★★★★☆

2023年9月2日 R13 蓼科EAST 時間内フィニッシャー ★★★☆☆

2025年6月1日 R17 渋峠 悪天候のため4分超過でフィニッシャーならず ★★★★☆

2025年9月14日 R18 榛名山2 時間内フィニッシャー ★★★★★

 

大阪・関西万博の記念局8K3EXPOの1KW検査が合格したというニュースを見た。

すっかりハムから遠ざかっているが20年以上前に取得した1アマ(和文が無くなった頃)も

取得後は満足してパワーアップすることもなく閉局してしまったので、自分のハムライフは50Wで終わっていた。

一生に1回は1KWで運用してみたいので万博に行ったついでに立ち寄ってみるか。

 

渋峠でえらい目に合った The PEAKS

秋の榛名山は片道500km 8時間と遠いし、次回西日本で開催されたら考えるかと

西粟倉ヒルクライムを予定していたが、PEAKSに出たことが無い友人がPEAKSに出たいと言い出したので、滑り込みでエントリー!

 

今回は渋峠ほどのえげつないコースではなさそう、雨さえ降らなければ5回目の時間内フィニッシャー行けるかな。

 

 

 

 

 

 

トレランをする訳ではないが、ロングライドや輪行用にバックパックを購入。

 

容量は8LのSALOMON ACTIVE SKIN 8 という主にトレランやロードランニングで使用するバックパック。

早速ロードバイクで背負ってみたが、荷物が揺れることもなく安定しているので使用に問題はなし。

 

ただし付属のフラスク 500mlはライド中に胸ポケットから取り出さずに飲むのは視線がかなり下を向くので無理。

ハイドレーション給水だとライド中も水分の補給ができるが、まあそれなら普通のボトルゲージでOKかな。

 

購入する前に迷ったのがサイズ。

胸囲が実測90cmなのでメーカ推奨のサイズはSだがネットのレビューを見るとかなりきつそうなのでMにした。

Mでも緩い感じはなく、ゴムひもを締めればきつく締まるのでサイズはちょうどよかった。

 

まあ、次回ロードランニングで使ってみよう。

 

 

日本のホイールビルダーの中でもトップクラスの『のむラボ』のホイール、『のむラボ5号』をオーダー!
ただし納期が4か月なので入手は秋になる。

お気に入りのWH9000-C24のリムが寿命に近づいているため代わりのホイールを
探していたが、リムブレーキ用の完組は殆ど絶滅し、さらに軽量アルミホイールとなると
中古を探すしかない状態。

 

のむラボさんに電話で聞いてみたら軽さはアルミホイールでもトップクラスで軽く
前後で1342g前後だそう。

硬さはレーゼロに近く、漕ぎ出しと加速はかなり軽いらしい。
ヒルクライムでも実績あり。(富士ヒル2017年の優勝者が付けていた?)

多分これが最後のリムブレーキ用ホイールかな?
 


 

リムの摩耗インジケータが殆ど無くなっている WH9000-C24
 

2年ぶりにPEAKSを走ってきました。
志賀高原の国道最高地点 渋峠の周辺の走るコースなので、楽しみにしていたが、
肝心の天気予報が生憎の雨予報。

やっぱり本番もほぼ終日雨でした。
いや、雨というより6月にも関わらず低温(気温4~5度位)、強風、視界が20mのガス、
景色もいたる所の残雪(2m以上ある)で景色が真っ白に同化、そして降り続く雨、心が折れるコンディションに殆どの方がDNF

見た感じは500名参加で最後まで走った方は30~40名かな。
今回も時間内完走のフィニッシャーを目指してたが、4分オーバーで達成ならず。
CP4のゴタゴタとトイレ行列、片側通行の4分待ちが無ければ行けたかも。
時間内完走のフィニッシャーは数名(ネットで見ると6名か)だったそう。
これは過去最強、最凶、最悪のPEAKSですね。
でもこのコンディションでコースは完走したので満足感はかなりある。

今回は低体温症の方が結構いらっしゃって、私も万座、渋峠、志賀高原のルートで体が冷え切って
震えが止まらず指先や脳の思考もマヒする感じ。貴重な経験をしました。
 

 

 

 

 

 

6月1日のPEAKS R17渋峠はコースが変更になった。

 

志賀草津道路の開通が8:00-17:00と時間制限があるので、てっきり短縮されるのかと

思ったら、距離が10km伸びて獲得標高も増えとる!

 

https://www.longridefan.com/wp-content/uploads/2025/05/r17_guide_B_re-scaled.jpg

 

ちょっと気になったのが、渋峠ホテル前のCut Offが15:20でギリギリ通過しても

17:00までにスタート地点の戻れなかったら、ゲートが閉められてスタート地点まで

帰れないかも。

夜間通行止めが当日には解除されていたら杞憂に終わるが、どうなることやら。

 

6月1日の本番まであと2週間ちょっとになってきたPEAKS R17 渋峠

2年ぶりのPEAKSなのと還暦後初PEAKSなので果たしてフィニッシャーが取れるのか?

 

コース

一般エントリー(154km、4,989m up)

 

体力以外の心配事が天気とコース。

天気は運次第なので晴れてほしいが、スタート地点の滋賀草津道路が雪崩で未だに通行止め。

5月22日から当面片側交互通行で開通するらしいが、午前8時~午後5時までの通行らしい。

 

PEAKSの一般エントリーは6:00スタートなので、これが8:00スタートになると

17:00までしか走れないので、時間内完走が非常に難しい。

 

本番の6月1日には通行規制も終わっていたらいいのだが。

 

 

 

グランフォンド京都に初参加してきました。

 

2011年から始まって今年で14年目らしいのですが、今回初参加してきました。

ここ数年は雨続きの大会らしく今回も雨予報だったので心配でしたが、幸運にも天気もまずまずで走り易いコースでした。
月末のPEAKS R17渋峠の山対策でオプションのロングコースも走ってみましたが、163km 獲得標高2100mを8時間で無事完走しました。


グランフォンドの楽しみはエイドステーションの食事がどうか気になってましたが、予想よりも種類も多く美味しかったのと、参加費が5000円と他の大会と比べて安いので充実感も高くて満足感がタップリでした。

なんでも値上げのご時世のなか、この参加費で大丈夫かと思ったりしますが。

 

スタート地点の綾部は池田からR173の地道で70km1時間30分とアクセスも便利で、
綾部と一庫ダム間は殆ど信号が無いのでスイスイでした。

 

また来年も出たいと思わせる大会でした。