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seekmanx(JL3XCR)のブログ

こんにちは!seekmanです。自転車(主にロードバイク)、アマチュア無線関連の記事を公開していきます!

ロードバイクに乗って約20年、以前から興味があったランニングも取り入れようと

シューズを購入してみた。

まあ、シューズも色々なメーカーや種類があるので初心者はどれが良いのかさっぱり

分からず、ランニングの諸先輩方におすすめを聞いてみたらASSICS NOVABLAST 5が

良いとの事。

 

早速ゼビオに見に行くと、大人気なようで在庫切れ。

入荷の目途も無いとの事だったので、アマゾンでポチってしまった。

 

サイズは電子計測で26.0のWideだったが、それだと色が黒かブルーしか選べない。

まあ最初のシューズなので、どんな服装にも合わせられる無難な黒にした。

 

ロードバイクで120km走った後、シューズが到着していたので、早速5kmを走ってみると

これがまたトランポリンでも履いているようなクッション性、衝撃吸収性、反発がある。

なるほどな~

これがランニング専用シューズなのか。

 

走り終えると普段使わない筋肉が刺激されたのか、前側太ももと腰が痛い!

 

ちょっと頑張りすぎたかも。

色々と走り方をYouTubeなどで勉強しよう。

 

 

一日中快晴のライドでさらにバッテリーとGPSを自動モードの検証。

結果は

走行時間 7時間

消費電力 7.5%

ソーラー充電 7.3%

バッテリー消費 -0.2%

バッテリー残量は95%のまま維持。

 

殆どソーラーパワーで動作している!

しかもナビゲーションを動作させて、クライムポイントの確認やリルートなど

結構画面スクロールをいじっていた。

 

 

またGARMIN Fenix 7Xも同時に計測しているが、獲得標高、現在地の高度、

走行距離など数値が殆ど変わらない。

 

ただ気になる点があった。

アクティビティの日本語表示が3文字しか表示されないので、言語を英語にすると

ナビゲーションのルート逸脱時にリルートが動作しなかった。

通常なら逸脱の警告が出て新しいルートに設定されるが、Connect to APP  Re-Routingの

メッセージが繰り返すのみ。

 

一旦計測を止めて言語を日本語に戻すとリルートが動作した。

この件はサポートに問い合わせてみる。

 

 

 

今日は距離 160km 走行時間9時間30分をライドに行ってきたのでDURAのバッテリー消費を確認。

使用方法はあらかじめルートをインプットしてナビを起動。

途中で寄り道したくなったので、コースを3回変更

結局ナビ表示をずっと起動して、頻繁に画面タッチの操作をしていた。

GPSは全システム二周波モードで固定。

センサーはspeed、Di2、パワーメーター、心拍計を接続。

 

そしてバッテリー消費の結果は

 

消費電力15.0% ソーラー充電 7.5% バッテリー消費 7.5%

素晴らしい! そして予想通り

夜間などソーラーが無くても60時間使用できる計算だ

地図の軌跡を見ても全く問題ないので、次回は全システムGPSモード固定で試してみてみるか。

 

サイクルコンピューター(サイコン)を6年ぶりに買ってみた。
今までメインで使っていたのはBryton AERO 60で2019年に購入、当時はバッテリー使用時間が36時間とずば抜けて長く、300kmを超えるロングライドも途中で充電したら何とか記録が残せる機種だったのでずっと使ってきた。

サイコンとしての機能も地図のナビゲーション以外は特に不満も無かったが、バッテリーも
ヘタリ気味だったので、次の機種はどれにしようかなと思っていたところ、知り合いがCOROS DURAを買ったということで見せてもらったら、デザインも大きさも程よくこれは?と感じる所があった。

早速amazonでポチったら、なんと即日に到着、色々と初期設定をして早速いつものライドコースに出てみた。

■メリット

圧倒的にバッテリーの持ちが良い。
2時間40分走って減った残量は1.8%
天気も快晴で日差しがタップリだったのでソーラー充電がかなり補完したようだが、
このペースだと3時間で2%、晴れた日中時間帯を9時間走って6%減る計算なので、
1回の充電で圧倒的に長時間(スペックは120時間)走ることができる。
1000kmを走るブルベの方も途中充電なしで行けるのでは。

ナビゲーション機能はGoogleマップのAPIを使っているとの事で、スマホと常にBluetoothで連携していると、ルートのオフコースでも再ルート機能がかなりまともに機能する。
ただしスマホが圏外だったり、Bluetoothがオフだと機能しない。

表示機能や操作性はGARMINを使っている方なら、必要最低限の機能はある。

操作するボタンはタッチパネル以外にロータリースイッチがあるので、手袋をしていても操作が可能。

■デメリット

機能表示のレイアウトを増やして左右2列に表示すると、項目が3文字だけで全部表示されない。
例えばケイデンス表示は「ケイデ...」と最初の3文字だけ表示されて、残りは...の表記となる。
これはかなり使いづらい。クライム系だと「クライム...」が複数現れたりする。
これはクライム高度なのか距離なのか何なのか判別しずらい。というかできない。

SHIMANO Di2のSTI無線連動ボタンが使えない。

マニュアルが充実していないので、表示するアイコンの意味が分かりづらい。

スマホのCOROSアプリが常にバックグラウンドで動作していて、スマホのバッテリー消費が増えた。(Android版)

サイズの割には液晶画面の面積が小さい。(特に横幅)

 

 



■初日の印象

まあ開発メンバーが必要な機能を念入りに練った感じはするが、まだまだ詰めが甘いという印象。
しかし、どれもファームウエアの修正で改善できる内容なので、今後のアップデートに期待する。

ハードウエア設計のデメリットは少ないと感じる。
気になる点はガーミンマウントなので、本体の爪が割れたら交換対応可能なのか知りたい。
(爪はリプレーサブルのようだ)

常時点灯のバックライトは強弱の2段階固定なので、明るい設定でも暗い。
明暗センサーらしきものが見えるので、ファームウエア更新で自動明暗対応できるかもしれない。

 

 

NanoVNA-H4の最新ファームウエアがリリースされたようなのでアップデートしてみた。

ファームウエア1.2.43
https://github.com/hugen79/NanoVNA-H/releases/tag/1.2.43

しかしアップデート後にトラブル発生!
Micro SDに保存していた設定ファイル(1.2.27)がFormat Errorで読めない。
文字通り設定ファイルのフォーマットが変わったようなので、最初から各バンドの
設定とキャリブレーションのやり直し。

まあアンテナアナライザーの機能しか使ってないので、各バンドの設定のみで
念のため新しいバージョンでもMicro SDに保存しておく。

ファームウエアの変更点は新しいハードウェアに対応したくらいで
新機能や不具合の修正などの記述は見られず。
 

先日購入したフレームバッグはボトルゲージのデッドスペースができるのでトップチューブの
上側に180度向きを変えて取り付けてみた。
これだとボトル、ツール缶も問題なし。
近所の試し乗りでもペダリングに支障はない。
ただし停車時にサドルからケツを下して左足のクリートを地面につけたらオマタがバッグにあたる。
歩道の縁石などに左足を付けて、サドルにケツを載せたままだと問題なし。
ステムにもボトルゲージを取り付けてみたが腕がボトルにあたってライド中も結構邪魔になる。こちらは却下かな。
 

 
で、実際に数キロ走ってみるとやっぱり停車時に左足を地面につけるとそのたびにオマタが
バッグにあたってバッグが凹む。
実際バッグに荷物を詰め込んだらかなりのストレスになりそう。
 
う~~~ん
 
何か解決策は他にないのか?
 
と思って調べてらこんなのがあった。
 

 

 

フレームバッグを正規の位置(下側)に取り付けた状態で、ダウンチューブのボトルゲージをBB側に数センチずらしたらボトルは差し込めるかもしれない。

 

早速ポチッたので、到着したら試してみよう!

 

GWに大阪から出雲大社まで24時間かけて430kmを走るイベントに参加予定なので
フレームバッグを買ってみた。

ロックブロス ROCKBROS
自転車フレームバック 3L AS-043

サイズはNeilPryde ALIZE号にピッタリ。
が、しかし、ボトルゲージが2個とも干渉してボトルが入らない!
完全にデッドスペースとなってしまった。
 

 

じゃあ、どうする?
とりあえず今回はハンドルバーにボトルゲージを取り付けるアタッチメントをアマゾンで
買ってみたが、走行中の振動でボトルが飛んでいかないかどうか心配だ!

こんなやつ

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B0CS31MNJY?ref=ppx_yo2ov_dt_b_fed_asin_title&th=1

 

 

 

押し入れを整理していたら30年ほど前に作成したQSLカードが2種類出てきた。

合計で500枚ほどあるので、新たに印刷する必要は無いかな。

しかしQ-bicとオノウエ印刷ってまだ会社があるのか。

去年20数年ぶりにアマチュア無線の局面を新規開局申請をして無事に旧コールサインをゲット!

リグはIC-705 1台のみだが、以前使っていたIC-706からかなり進化していて当面はこれで遊べそう。

 

肝心のアンテナは自宅にを立てるスペースと同軸ケーブルを引き込む穴が壁に無いため、

とりあえずDIAMONDの窓サッシ用隙間ケーブルを買って2階の雨どいにモービルホイップを立ててみた。

アンテナは押し入れから出てきたマルドルの144/430Mhzの広帯域対応のやつ。

しかし433.00付近のSWRが2以上と全然落ちないのでたまにワッチする程度。

意外とHF帯の感度が良いみたいで短波放送なんかを聞いていると、大昔中学時代に流行ったBCLを思い出す!

 

ということで移動運用で楽しもうと7MHz~430MHzのマルチバンドホイップ RHM12を買って車で7MHzを試してみた。

こちらはアースとしてMAT50と4本線のカウンターポイズを接続するとSWR1.5以下まで

落ちるポイントがあったので、SSBでCQに応答してみたら数局と交信成功!

まあこちらは10W+モービルホイップなので聞こえても取ってもらえないシーンもあったが、CWだともっと遊べそう。

次回はロングワイヤー+ATUで試してみたい!


 

いつものライドコース上にある池田市のCafe&自転車ショップが改装してオープンするらしい。

以前はおしゃれCafe&自転車ショップとして営業していたが、2024年11月に突然閉店してしまった。

2回ほど覗いたことがあったが、売っている商品の値段があまりにも高く、リピートするような感じの店ではなかった。

オープンして1年ほどで閉店したので、客付が悪くあまり儲かっていなかったのだろう。

元々歯医者の店舗だったので、その後はクリニックでもできるのかと思ってたら、

なんと同じようなおしゃれCafe&自転車ショップが再度オープンするらしい。

店の屋号は変わって経営者も変わるのだろうけど、まさか同じコンセプトで再出店するとは恐れ入った。

レジの横に1個10円程度のカラフルなバルブキャップが置いてある泥臭い自転車屋が好きな私にとってはスルーパスな店になりそう。1年持つかな?