こんばんは。Robinです。
今日は考え方のコツを皆さんに紹介したいと思います。
本日私は久々にフェンシングなるものをやってきました。
オリンピックで金メダルを獲得したということで
皆様も名前だけは聞いたことあるかもしれませんね。
かつての同期や後輩と運動に勤しんだわけですが…
久々の運動を楽しみながらふと気がついた点がありました。
それが競技だけに関わらず日常でも反映出来ることだと感じましたので
ここからはそれを紹介していきたいと思います。
メリハリをつけるべき理由
それは物事に取り組む時にメリハリをつけるということです。
と書くだけだと「そんなこと分かっているよ」となりそうなので
詳細に説明していきます。
まず、どうしてこんな考えに至ったかについて書いていきます。
フェンシングは攻めと守りの応酬・駆け引きが激しく起こる競技なのですが、
攻める時と守る時のメリハリがないと相手に隙をついてやられてしまう
ということを再認識したからです。
部活としてやっていたときもそうでしたが
色々考えながら自分の戦略を構築するのは大事ではあるものの
その戦術に対して揺るぎない自信がないと
攻めている途中に気持ちが揺らいで守りのことを考えたり
その逆も然りだったりして、結局相手にやられてしまうという現象が生じます。
私は部活の時に自分の戦略に自信が持てず
結局勝てないといったことが多々ありました。
それが故にレギュラーなども取れず悔しい思いをしました。
大学の授業構成の都合で練習時間も取れずに
その時は選手として活躍することを諦めたわけですが、
今考えると練習量の少なさや才能のなさを理由にして
中途半端なことをしていたんだろうな…と思うわけです。
皆さんにそんな思いはして欲しくないので、
ここからはメリハリをつけることのメリットを言語化していこうと思います。
メリハリをつけることのメリット
まずは、攻める時は攻めに、守る時は守りに、を徹底すると決めると
気の迷いがなくなって物事がうまく行きやすくなります。
競技だと自分の気持ち次第で結果が変わる部分が大きいですが、
人生を変化しうるイベントだとどうしても周りの声の影響もあります。
「こんなことするなんて世間知らず」「お前のレベルでは無理だ」など…
それで「絶対目標達成する!!」という思いが折れて
他人に譲歩した方向に進んでいってしまう、のが
メリハリをつけられなかった良い例ですね。
でも本当にそれでいいんですか??
「攻めれば」叶う可能性のある自分の夢を現実的に「守って」
安全志向の選択肢をとることによって
納得のできない選択肢に突き進むことが本当に自分にとって
幸せなのでしょうか?
私個人としては悩むことは大いにやるべきだと思います。
本当に自分にとって理想的な方向に進んでいるかどうかを
検証し吟味することは大切なことなので。
でも一旦矛先を決めて歩みだしたらとことん歩いていくべきだと思います。
なぜか。そうやって進んでいけばとにかく「後悔しない」からです。
もしそれで仮に失敗しても良いじゃないですか。
悔しい思いをしても、他人と比べて(世間的に)惨めに見えたとしても
自分の選んだ道を走りきったという達成感はあるでしょうし
その道が自分に合っていなかったという大きな知見を得られるわけですから。
私もそういった意味では失敗の真っ只中です。
自分の勤めている企業名とか、年収とか、能力とか
他人と比べると惨めで仕方がないと思う時もありますが、
今は自分の選んだ道をしっかり走れているという自覚があります。
皆さんもそれで良くないですか??
メリハリをつけるためには
ではどうすれば攻める時に攻め、守る時には守る
そういった姿勢を作ることができるのでしょうか。
個人の見解にはなりますが、テクニック的な話の紹介をします。
まずは色々なことを体験することです。
体験をすることによって自分の適性が見えてくるので
何が自分に合っているかを体感することができます。
今巷では、過去の自分を分析すれば
数をこなさなくても適性がわかるといった考えもありますが、個人的に反対です。
過去の自分と現在の自分は根本的に変わっているはずですし、
何より年数を経ることによって過去では体験できなかったことを
体験できるようになっているはずなので…
初めて見る&興味あるものに対しては体験してみるのが一番だと思います。
そうすると、自分が全力投球したいと思ったことに対して
様々な経験によって選べる選択肢の数が増えると同時に質も磨かれるので、
より自信を持って択を選ぶことが可能になると思います。
そして自分なりのルーティンを持つことですね。
やりたいことであればメリハリもつけやすいと思いますが、
やりたくないことに着手する時は誘惑に負けやすいかと思いますので。
ポイントは簡単であることです。
特にものが必要なルーティンを自分の中に作ってしまうと
そのものがなかった時に狼狽することになりかねません。
今日からあなたも自分なりのルーティンを作ってみてはいかがでしょうか。
それではまた。