投稿13作目『曖昧self』
3年前くらいに(舞い戻って)「りぼん」に投稿した作品です
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階段の踊り場で、落とした筆入れを拾うのを手伝う主人公の葛西笹磨。 シャープペンを落としたまま、立ち去った少女に届けようにも名前だけじゃわからないため、友人に尋ねてみるとすぐにわかります。 見た目は美人なんだけど、声がかん高く、特徴的な声の少女・森野実摘はガッカリ姫と呼ばれていたのですー…
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美人だけど、特徴的な声のコンプレックスを持った女の子とそれと対比で考えたのが主人公の笹磨くんのはずだったんですけど、しっかり話をまとめきれなかったなぁ…と後悔している作品です
ネームを何案も考えた結果、ラストは妹に「こうしたほうがいい」と直しを頂き描き上げました。
当初は実摘ちゃんと付き合ってハッピーエンドの予定でしたが、直しを頂いた結果「私の考える男性キャラは一途」が再発
なのでくっつかず、未練タラタラ?みたいな終わり方です(TωT)
メイン二人揃って美形設定にしたので、そこは気をつけて描きました
読み返すとホント、笹くんはただの『たらし』にしか見えんで申しわけない…
これでも頑張ったのよ