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すまーとしーくのブログ

ほぼ通勤電車にて。

最近、豆乳はじめました。

我が家は牛乳ばかり飲んでますが、私だけ牛乳を飲むとお腹を下してしまう(乳糖不耐性)ので、ここ数年飲んでいませんでした。
(子供のころ、給食でガブガブ飲んでは、下校時にお腹が痛いと苦しんでいた原因は、これだったようです。休んでいる子の分も競って飲んでたぐらいなんですが・・・)

牛乳だけでなく、ヨーグルトもダメなようで、ほんのちょっとの乳糖でもダメみたいです。(妻に言わせると、「暗示に掛かってるだけ」だそうですが・・・)

で、最近牛乳無しでは困るものが食卓に登場したのです。

グラノーラです。
↓こんなの。
http://lohaco.jp/product/1405809/?sc_e=za_psem_aca_bgo_cplg_dps

みんな美味しそうに、牛乳かけたり、ヨーグルトに混ぜ込んだりして食べてる姿をみて、

「お腹下しても、食べたいぃぃ」

と。

でも、チキンな私は、お腹痛いのはイヤなので、食べずに我慢してパッケージを眺めていると。。。

「牛乳や豆乳をかけて、美味しく召し上がれます。」

と書いてあるではないですか。

豆乳、、、思いつかなかった。

あんなに豆好き豆好きと言っているのに、全然ダメじゃん。

早速スーパーで豆乳を探す。。。

めちゃめちゃ陳列してある

しかも、6種類も。 成分無調整、調整、低カロリーなど。
やはり、人間欲するものしか目に入らないものです。

で、1リットルの成分無調整のものを購入。

感想ですが、率直に

「うまい」

牛乳と比べてとどうこうではなく、純粋にうまいんです。

しかもお腹全然平気!

あー、何故いままで気がつかなかったのか。

スタバでは、普通のラテじゃなく、ソイラテをわざわざ頼んでいるぐらいなのに。
ホント悔しい。取り戻したい。(何を?)

と、一人でワイワイやってたら、息子が飲みたい!食べたい!と騒ぐので、食べさせたら、、、

「まずい。牛乳がイイ。」

と冷たい反応。

さらには、

「え、何もかけずにそのまま食べれば良いじゃん。」

と、さらに冷めた反応の妻。

そんな反応にもめげず、プレゼン開始。

・コーヒーを割れば、ソイラテになる。(なんかおしゃれ)
・豆乳は、鉄分が多い(牛乳に比べて)
・野菜スープに入れれば、まろやかでうまい(たぶん)
・ヘルシーな感じがする
・牛より、豆でしょ。(意味不明)
・みそ汁に入れたら、なんか良さそう(大豆プラス大豆でしょーが)

など、めちゃめちゃなプレゼンをして、定期購入権を獲得!

てなわけで、我が家は牛乳と豆乳のダブル乳を常備するようになりました。
冷蔵庫がまた狭くなってきました。

飽きないよう、いろいろな方法で豆乳を摂取してみようと思います。
随時報告します。
2015年のGWはカレンダー通りの休みだったので、長野県に行ってきました。

の2泊目の記録

2泊目の宿は、長野市戸隠の『山小屋どんぐり(http://donguri.lilimilkth.com/)』です。
※ホームページの更新は、あまりされていないようですが、心配無用です。

長野市戸隠(旧戸隠村)にあります。
http://togakushi-21.jp/

予約した際に、「GWは渋滞酷いから、気をつけてね」というアドバイスを頂いていたにも関わらず、のんびり向かったら・・・・大渋滞。

9時半頃に『チビッコ忍者村(http://www.ninjamura.com/)』に向かったのですが、、、入庫待ちの列とチケット売り場の長蛇の列で、その日は断念しました。
この忍者村だけではなく、戸隠地区全体で大渋滞(戸隠神社奥社
やキャンプ場目当ての車)。車での移動は諦めることにして、徒歩での散策をしました。

山小屋どんくりさんは、アットホームなお宿でした。
宿までの道を尋ねると、わざわざ急な坂を下りてこられて迎えにきてくださいました。

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1階ウッドデッキのところが、食堂です。目の前の林にリスが来て、大人も子供も大興奮
箸が止まってしまいました。


お部屋から見える林。小川のせせらぎが心地よかったです。



ゲレンデは、目の前です。

遠くまで、山が重なってみえる風景は気持ちいい!

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散策ですが、結局5km近く歩きました。次男坊はよくがんばりました。
歩いたことで、見た・触れた・聴こえた自然を満喫出来ました。

ちなみに、こんな感じの道が所々。残雪もあり、足がぬれちゃいました。



◆おまけ(マンホール)

キーワード:戸隠、山小屋どんぐり、戸隠神社、越後道、リス

2015年のGWはカレンダー通りの休みだったので、長野県に行ってきました。

戸隠のチビッコ忍者村を中心に、旅のプランを練った結果(って、一晩で決めたのですが)

1泊目:小川村『林りん館』
2泊目:長野市戸隠(旧戸隠村)『山小屋どんぐり』

となりました。

今回は1泊目の『林りん館』での記録です。
ホームページ:http://www.rinrincan.com/

※この当時、長男6歳、二男3歳でした。

小さな子供連れには最適。食堂内にある遊びスペース(薪ストーブの前)で、積み木や折り紙、絵本が読めて、大人はゆっくり食事を楽しめます。
子供たちは食事が終わったら、「はやく行こーよー」とうるさいですからね。
目の届く範囲なので、とっても安心。

うちの子が、特にはまっていたのが「万華鏡(カレイドスコープ)」。何種類かあって、とっても楽しんでました。

私たちは1階の部屋でしたが、2階の足音は結構響きました。気にされる方は、2階をオススメします。(私たちは全く気にする暇無く、寝てしまいましたが。。。)

食事は郷土料理を中心に品数多く、味も満点、大満足でした。

当日は残念ながら、満月手前で空が明るく、星空は望めませんでした。雲一つない良い天気だったのですが。

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林りん館のデッキからの眺望です。

◆日没直後の北アルプス(18時頃の写真です)

林りん館・日没



◆朝の北アルプス(5時の写真です)


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周辺の写真です。
『美しい村』に納得。写真では伝えられませんが。

ちなみに、小川村は「日本で最も美しい村連合(http://www.utsukushii-mura.jp/)」の加盟村です。

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◆村の風景

小川村風景

◆まだ桜が咲いていました
見頃は、例年4月20日頃からとのこと。

小川村の桜

北アルプスと村の風景に感激しました。また是非とも訪れたい村です。次は星空も!

キーワード:子連れ旅行、長野県、小川村、森の林りん館、北アルプス