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すまーとしーくのブログ

ほぼ通勤電車にて。

覚え書き

 

FOMAガラケー(SH-03E)から、Androidスマホ(Zenfone3)への電話帳移行。

 

そのまま、vcfファイルをZenfone3に取り込もうとすると、エラーが発生して1件も取り込めないため、パソコンで加工が必要。

 

使うもの:SDカード、パソコン

  1. SH-03Eの電話帳を開き、サブメニュー「データコピー」
  2. microSDカードへ全件コピー(vcfファイルがSDカードに作成される)
  3. vcfファイルをメールかSDカードを使って、パソコンに移動する
  4. パソコンでvcfファイルを”テキストエディタ(メモ帳など)”で開く
  5. 最初の「BEGIN:VCARD」から「END:VCARD」を削除。(自分のプロフィール・連絡先が記載されたもの)
  6. ファイル末尾に「END:VCARD」が重複して存在している場合は、1行のみに削る。
  7. vcfファイルを保存する
  8. vcfファイルを、メール等でZenfone3へ移動する。
  9. vcfファイルを”連絡先”アプリで開く
  10. アカウント選択画面が表示されるので、Googleアカウントか、Device(デバイス)を選ぶ

以上。

 

補足)

 ガラケーから、vcfファイルをメール添付送付する場合は、添付の際、「電話帳」を選択すれば添付可能。

 vcfファイルの保存先は、microSDカードのSD-PIMフォルダに保存されている。

 

第十三回(第16日目)2009.4
 行程:金谷~袋井
    0950-1745(8h) 26km
    袋井~浜松 ← 今回は、ここ
    0900-1630(7.5h) 27km

~その6・見附宿(磐田)~

前回の更新から、3年近く放置してしまいました・・・・

写真は偉大です。
かすれてしまった記憶が、どんどん蘇ります。
頑張って何とか最後まで書き終えたいと思います。

▽磐田市に入りました(0948)

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ツツジの花が綺麗です。

すぐに太田川を渡ります。

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古い橋脚跡が。
そそります。ワクワクします。

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橋が付け替えられたのでしょうか。旧道は、ズドンと途切れています。

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緑に向かって進みます。松並木が綺麗です。

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▽三ヶ野七つ道
山を越えるための道が、時代によって付け替えられ、1箇所に7つも道が残っている珍しい場所だそうです。

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大正時代

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明治時代

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鎌倉時代

結構、山です。

▽見附の入り口・木戸跡(1057)

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坂を登りきると、また下りです。
下っている途中に、木戸跡がありました。
ここから見附宿です。

▽見附宿の街並み

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JRか何かのイベントで、見附宿を歩く人たちがいっぱいいました。
短い距離ですが、同士がいるとちょっと気がラクになりました。

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ここで、「姫街道」が分岐します。
東海道は、浜名湖の入り口(海側)を。
姫街道は、浜名湖の北側(山側)を通ります。

今では、新幹線=東海道。東名高速=姫街道。といったところです。

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遠江国分寺跡です。
昔から栄えた場所だったのですね。

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磐田駅を右に曲がって、進みます。

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また、松並木がちらほら。

▽宮之一色一里塚《63》(1218)

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ようやく半分越えました。

お昼も過ぎて、そろそろお腹が空いてきました。。。

つづく~