すまーとしーくのブログ -21ページ目

すまーとしーくのブログ

ほぼ通勤電車にて。

第六回(第6日)2007.11
行程:茅ヶ崎~二宮

今回は、写真が豊富なので前編、中編、後編の三回に分けて書きます。

今回は、この辺りを歩きましたあし


<前編>
前回のトラウマから、今日は欲張らないを合い言葉に、2ヶ月ぶりに茅ヶ崎にやって来ました。

(1030)

今日も妻と2人でスタートでしたが、友人も「少し後ろ(辻堂?)を歩いているよ」との事なので、ゆっくり歩いて合流してもらう事に。

まったく打ち合わせしてないのに、かなりびっくり。グッド!

▼茅ヶ崎のカラーマンホール

前回登場したマンホールのカラーバージョンです。
着色されていると、海!って感じが、より伝わります。船

▼季節外れの桜


咲いてたんです。桜が。桜

▼鶴嶺八幡の鳥居

この手前の橋は、進行方向左手に富士山が見える「左富士富士山」だったのですが、霞がかかって見えませんでした。左富士は意外と珍しいのです。

▼東海道のでかまんお団子

http://www.navida.ne.jp/snavi/1978_1.html

おっきい饅頭です。
おっきすぎて、買えませんでしたが。

▼馬入の一里塚《15》

15番目通過

この先、相模川を渡ると平塚です。

≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈
(1230)
友人に追い付かれるために、平塚駅前でお昼ご飯。たしかベトナム料理を美味しく頂きました。ラーメン
残念ながら、閉店してしまったようですが。

中編に続く
≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈

第五回(第5日)2007.9
行程:東戸塚~茅ヶ崎

今回は、この旅最初の過酷旅でした。9月なのに30℃を超え、幹線道路を歩くことが多く、暑さと車に悩まされながら歩きました。

と、言うわけで写真がほとんどありませんショック!

まさか消えたのでは?と、一緒に歩いた妻に確認しましたが、やっぱり撮っていないとのこと。

前回よりも歩いた時間と距離は長いのですが、写真が無いので、ブログは分けません。

▼東戸塚を出発(1030)

雲一つ無い晴天!

前回でも触れましたが、↓みたいに近くには昔の名残がある街でした


▼友人の家
駅から少し歩いたところにありました。家の前が旧東海道だなんて、スゴい! その時は気がつかず、帰ってから年賀状の住所を確認して分かった始末。残念、ピンポンしたかった。(もちろん写真はありません)

▼国道一号に合流(1100)
30分ぐらいで国道一号と合流。この道路も旧道だけど、車が多い!歩道ももちろん整備されていないので、会話もままなりません。もくもくと歩きます。

▼戸塚駅(1200)
古い街です。再開発中でした。今はどうでしょうか?ストリートビューで覗いてみたら。。。まだ終わってないみたいですね。

そろそろ、お腹が減ってきました。

そう、この旅での一番のポイントは昼ご飯なのです。
タイミング良くお店があったり、目当ての店があれば苦労しないのですが、普段からご飯について、なかなか決められない性格が災いして、この旅でも昼飯難民になることが多々ありました。

▼ココスでお昼(1230)
登り坂の途中でもう限界ということで飛び込みました。
まさにオアシスでした。

今、この辺り。↓
http://m.google.co.jp/u/m/dZ8tBe

今回は、難民にならずにすみました。

▼道に迷う
お腹いっぱいで、ゆらゆら歩いてたら、さて旧東海道はどっちを行けば良いのやら?という状況に。。。

何となくで、谷地に下りていきましたが、これが間違いだと気づいた頃には、旧東海道は遥か上。

ただでさえ暑くてバテているのに、戻るために坂を登ります。しょぼん

▼国道一号バイパスと合流
歩道は整備されていましたが、交通量が多く、大渋滞してました。日が照りつける中、ひたすら歩きます。

▼藤沢(1600)
当初の目標である藤沢の街に着きました。まだ日が高いのと、帰りの便を考えて、小田急の藤沢本町まで進めることに。

▼藤沢本町(1630)
本日のゴール。もうヘトヘトです。電車まで時間があるので、ファミレスで休憩です。
パフェ食べ終え、さぁ帰ろうと思ったら、妻が突然「まだ歩ける気がする」と言い始めたのですえっ

と言うわけで、先に進みます。

▼茅ヶ崎まであと4キロ(1730)

たぶん辻堂駅の近くです
http://m.google.co.jp/u/m/AwKG8f

松が道沿いに植わっていて、雰囲気は良いですが、気力で歩いている状態得意げ

静岡まで120キロ叫び

▼富士山!

日が暮れ、寂しくなってきました。
もう泣きそうになってます

▼茅ヶ崎一里塚(1800)

江戸から14番目の一里塚
フラッシュ無いと無理

▼マンホール

記念すべき初マンホール。
ただ歩くのは苦痛なので、旅のお供にマンホール探しが始まりました。
茅ヶ崎市のマンホールです。

▼茅ヶ崎駅(1830)

本日のゴールです。
真っ暗です。

歩きも歩いた20キロ。

走破距離 約20キロ
10:30-18:30(8h)

今、この辺です


第四回(第4日)2007.8
行程:鶴見~東戸塚

前編からの続きです。現在16時。
真夏で日は長かったので、まだまだ歩きます。しかし暑い。

今、この辺です。



歩いていると、だんだん「この道であっているのだろうか。。。」と不安になる事が良くありました。そんな時に、このようなサインがあるとほっとしたものです。でも、旧東海道を猛烈アピールしている市町村とそうでない所は、差がハッキリしていて、後者ではよく迷いました。

▼旗がたなびく商店街

なんだか賑やかな商店街です。
と、思ったら保土ヶ谷宿に入っていました。歴史は川崎宿や神奈川宿より古いそうです。

ランドマークタワーが遠くに見えます。
この宿が、武蔵の国の西端です。

▼ゴン太坂
ゴン太くんは居ません。
権太坂です。

箱根駅伝でも有名ですが、今はコースではありません。昔はここを走っていたそうです。かなりの旧坂です。

坂から、またランドマークタワーが見えます。遠くに来たことと、坂を登ったことが実感できる景色です。

今でこそマンションや住宅がたくさん立っていますが、昔は何も無かったそうです。行き倒れも多かったそうで「投げ込み塚」なるものも残っていました。

▼国境(武蔵国と相模国)の辺り

道路は綺麗に整備され、昔の痕跡は
立派な木ぐらいでしょうか。まわりはオシャレなマンションばかり。

左側の雑木林が当時の名残(この坂は焼餅坂)

≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈
この先、急に道が狭くなり現れたのが品濃一里塚。なぜか写真が無い。しょぼん
この一里塚は、片方の塚は残っていて雰囲気がありました。
ただ、今となっては薄暗く「痴漢注意」の看板が設置され、怖い場所になっていましたが。
≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈

▼東戸塚の駅前

マンションとショッピングモールが斜面を巧みに利用して、築かれて
ました。(オーロラシティだそうです)

真ん中に見える大きな道路は斜面を切り通しています。
さっきの一里塚とは対照的な風景です。過去と現在が何度も交えるのが、この旅の特徴の一つです。

▲真っ暗になったので、本日終了。

※オーロラシティでご飯を食べたので、20時になってます。

走破距離 約16キロ
13:15-19:00(5.75h)

時速3キロ出てないくらいです。まぁこの旅では平均的なスピードです。