すべて壊れて、すべて捨てて真っ白の地上に、
「自分」が立っています。
もう何もない。
失うものも、何かに縛られてることもない。
昨日、はっきりとわかりました。
はっきりと…それまでと違う感覚で立っていること。
そのままの私で立ってる。
私という存在は、唯一無地の存在。
そのままで何のヨゴレもない。
「汚れている」と思いたい人々がいただけ。
「そのままでいけない」と思っていた人々がいただけ。
何も恐れることなく、自分を表現していい。
今のままのそのままの自分で、表現していけばいい。
愛している人を、愛しているものを
愛していると表現すればいい。
自分のもっている歌を、言葉を、感覚をつむげばいい。
心にかかえてきた悲しみやキズさえもそのままで
歌をうたえばいい。
自分の心に思い描いた世界を、この世界に造るの。
私の心に描かれたビジョンは大切なものだから。
心からつむがれるフィーリングの波で、描いていくの。
その波と音楽に沿って、愛の線で、ビジョンを描いていくの。
それが出来るって信じてる。
自分を愛しているから。