連休前のこの時期は、別にお休みの計画がなくても、なんだか少し楽しい気分になりますね。

春の到来が早かったので、桜もはやくに終わり、いまツツジが満開の季節を迎えています。

今年のツツジは、連年に比べて、花付きが良いようです。

 

 

九州から、陶子さんが、4月の14日15日に大阪に来られました。

ちょうど、造幣局の桜の遠おり抜けの期間だったので行ってきました。

 

 

   

 

   

 

        

 

 

毎年、遅咲きの八重桜が満開の期間だけ、1週間の間、造幣局の中庭が開放されます。

といっても、南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行で、原則立ち止まる事は禁止られています。

桜は、134種、349本も植えられているそうですよ。

こんなに、種類が多いとは驚きですね。

八重桜が咲き出すのは、ソメイヨシノより一週間から二週間遅いそうなので、ちょうど4月の中旬の頃になるわけですね。

写真でも分かるように、花びらがとってもきれいでしょう。

それに、花と葉っぱが一緒に出てくるのも特徴らしいですよ。

 

毎年、人がとっても多いので、桜を鑑賞するより、人の頭を見るほうが多いぐらいなのですが、今年は八重桜の花だけ写真に撮ってみました。

 

     

 

                             

 

     

 

     

 

ところで、この桜の通り抜けは、明治16年ごろから始まったらしいのですが、大阪大空襲の時に大きな被害にあったとの事です。

そして、戦後になって、造幣局の方々の努力により、桜を植え直して、通り抜けが復興できたそうです。

実は、陶子さんが小学生の頃だけ、この近くの小学校に通われていたのですよ。

陶子さんも、桜の時期に来るのは、だいぶ久しぶりだということで、こちらにお誘いして本当によかったと思いました。

 

 

 

 

               

 

 

 

この日の第二部は、天神橋筋商店街の「さかづき」さんを予約していました。

造幣局から、天神橋筋2丁目を経由して4丁目まで、「さかづき」さんに向かって商店街を歩いて行きます。

いつもの土曜日より、人出が多いように思います。やはり通り抜けのせいかな。

 

 

                 

 

 

 

今回の「さかづき」さんへは、先日「京都・きもの・さくら」でお友達になった、日常的に着物を着られている、まゆさんをお誘いしています。

まゆさんは、わたしのブログを見て「さかづき」さんに一度行ってみたいと言ってられたので、さっそく声を掛けたわけです。

当初、3人の予定だったのですが、まったくの偶然に、夕美子さん、miyoさんと出会ったので、5人での女子会となりました。

陶子さん、夕美子さん、miyoさんとわたしの4人が揃うのは、実に4年ぶりなのですよ。

 

 

          

 

         

 

 

「さかづき」さんでは、定番のきずし、串揚げ・・・何を頼んでも美味しくいただけます。

今回、皆さん日本酒がお好きのようで、冷の日本酒を頼むと、写真のように日本酒をなみなみと注がれたグラスがお皿の上に乗って出されます。

わたしも知らなかったのですが、これ「もっきり」と言うらしいですよ。

口をグラスの方に近づけて飲み始めると、いかにも日本酒飲んだと言う気分になりますね。

 

 

 

         

        

 

         

 

 

このあと、「さかづき」の店長の奥さんが、ママをやっているカラオケスナックに移動しました。

この頃になると、雨もかなり激しくなっていましたが、商店街のアーケードがあるので、濡れずにすみます。

さっそく、陶子さんの十八番の一つである、あみんの「待つわ」をまゆさんとジュエットで歌い始めました。

次にmiyoさんとは、杏里の「オリビアを聴きながら」をジュエット。

陶子さんは、なんでも歌ってしまいますね。

わたしと、夕美子さんは、何を歌ったかは内緒です。

 

    

      

          

 

楽しい時間はすぐに経ってしまいますね。

翌日、陶子さんと高野山に行く予定だったので、早めの時間に解散となりました。

みなさん、楽しい時間をありがとうございました。

                         (高野山へ続く)