こんにちは。

 

梅雨空が続く天気ですね

雨が続くとと、心もなんとなく憂鬱ですっきりしない方が多いと思うのですけど、

あれ、なんででしょうね?

ちょっと思ったのは、きっと人間は「光」を好む習性があるから、光が多い「晴れ」を好む方が多いのではないか?と推論しました。

あながち、当たらずとも遠からずだと思うんですよね。進化のなせる技かと。

 

なので、ここ最近僕の寝起きが悪いのも、夜遅くまでネット気候のせいということですな。

 

 

さて、先週師匠の「リトリートセミナー」に行ってきました。

「リトリートセミナー」とは・・・・

 

説明しよう!(ネタが昭和・・・)

「日常から離れた場所で、セミナーを行い、非日常の中で日常の自分をもう一度見つめ直す」セミナー

で、毎回色々な場所で行われるのであーる。(匂いが昭和・・・)

 

で、今回は「軽井沢」。

 

実は、師匠のリトリートセミナーには、今回が初参加。

毎回開催されるたびに、行きたい、行きたいと思っていたのですが、仕事の都合だったり、お金の関係だったりと色々タイミングが合わなくて、「いつか行く」と思いながらも見送って来てました。

 

今回は、場所が関東近郊の軽井沢であったことと、「プレミアム」なリトリートであったこと、そして一番の決め手は僕の誕生日近くに行われること!だったので、参加を決意しました。

 

ここ数年、なぜか誕生日近くになると「大きなイベント」が発生することが多いので、これも「引き寄せてる!」「呼ばれてる!」と思い、即決。いや、なんか、こうゆう「背中を押されてる感」みたいな時って、それに従うことにしています。

 

開催日当日の天気は、生憎の雨模様だったのですが、シトシトと降る雨に濡れる6月の新緑はより一層色鮮やかで、とても美しい光景でした。

時折、見せる晴れ間の太陽にも葉緑がキラキラと輝き、荘厳ささえ感じる景色は、この季節ならではの軽井沢だと思います。

 

 

実は前日に、昔からの友人が5月に軽井沢でワインショップを開いたというので、お祝いがてらに前乗りして行ったのですが、そこも軽井沢から少し離れた別荘地の林の中にあり、静寂とした緑に囲まれて、大好きなワインを飲みながら、喧騒とは無縁の光景に、心もリフレッシュできる感じがしました。

 

「いいところだね。本当に。僕も引っ越そうかなー。」

「でも、村松さん。冬はマイナス14度とかになりますよー。」

「・・・・・・・・・いいところだね。本当に・・・・・・」

 

・・・たまに来るくらいが良いのかもしれません・・・・・・。いや、寒いの苦手なわけでなく。ええ。

 

 

リトリートセミナーは、新緑の中の洋館「コッツウォルズ・ハウス」で行われました。

結婚式場にも使われる、とても素敵な洋館を貸し切ってのセミナー。

 

   

 

いや、まさか、こんな素敵な雰囲気の場所で。

 

あんなエグいことになろうとは。

 

え?褒め言葉ですよ。もちろん。はは・・・・。

 

リトリートセミナーは、グループカウンセリングですので、参加者の中から「フォーカス・パーソン」というモルモット役、いえ、実験台カウンセリング」を受ける人が選ばれます。もちろん、選ばれた方の「問題」をカウンセリングしていくのですが、セッションが進むと周りの参加者も、同時に自分の中になるものを「投影」していくので、自分の中の問題として自然と向き合っていきます。

また、グループカウンセリングは、グループマインドといわれる「集団心理」が働くので、一人でのカウンセリングセッションよりも感情との向き合い方がより顕著で強く出ます。

 

今回、フォーカス・パーソンに選ばれた方は女性4人。詳しい内容は省きますが、

一見、自分とは全く関係がないと思っていた問題でも、その癒しの過程で、自分の中に眠っていた感情や記憶、それに根付く問題に気づかされ、(いわゆる「流れ弾に当たった」状態)揺さぶられ、またフォーカス・パーソンの方の癒しが進むにつれ、自分の中の癒しや気づきなど自身への向き合いが進んでいきます。

 

ぶっちゃけるなら、人の振り見て我が振りみるんだけど、「やべー、それ実は俺の問題」「うわー、そんなん俺ん中にもあるん?」とトバッチリ災害で 新たな気づきや癒しがもたらされるのです。

よし、なんとなく上手くまとめた。(マジで?)

 

ところが、今回僕は、フォーカス・パーソンではなく、周りの「見学者」サイドにもかかわらず、モロに「アテられて」しまい、色んなことに気づかされるわ、自分の中に眠っていたドロドロした感情が揺さぶられるわ、直面するわ、セミナーの中に「クリスタル・ボウル」の演奏があって、これがすごいことになるわ、終わる頃には放心状態でしばらく思考が上手く働かない状態(不思議なことに感情は普段より敏感になるんです。なるんですが、とても穏やかなんです)。これが2日間。

 

エグいんじゃああああああ。

元々、「弟子講座」終わって2週間足らず、「心のブロック」が外れてるから、余計に、ダイレクトに、感情やら精神やらに直撃くるんじゃああああああ。

 

 

ただ終わるころには、体力的にはクタクタでしたが、なんかボーーーーっとして不思議な安心感のような、心が軽くなる感覚に包まれていましたけど。

 

それでも、夜は素敵なレストランで参加者の方と美味しい食事を堪能したり、2次会はみんなと気ままな話をしたりと、楽しく過ごすことができ、参加者同士、より心の距離が近づいた気がします。

 

 

それにしても他の参加者の方もおっしゃってましたが、師匠の「技」はやっぱりすごい。

状況や感情の流れ、フォーカス・パーソンの方の性格、会場の雰囲気、周囲の参加者の視線など、様々な情報から瞬時にセッションを組み立てるその技。まさに奥義!

 

すごいなー。なりたいなー。なれるかなー。なってみせますとも!あんな風に!

 

 

あ、クリスタル・ボウルについては、別に改めてご紹介します。なんというか・・・・不思議な体験でした。実はそれ以来、少しハマっていて、夜寝る前にその音色を聴いていたりしてます。

 

(この月誕生日を迎えた参加者の方(含む僕)へ、みんなからケーキのサプライズ!)

 

(宿泊したホテル「音羽の森」では粋なサービスがあって、「未来の自分への手紙」を最長10年、預かってくれるサービスがあるのです。

誕生日に来たのも、何かの縁だと思い、僕も「未来の僕」へ手紙を出しました。笑)

 

 

そんな、こんなで、2日間のリトリート・セミナーが終了したのですが、これだけでは終わらない・・・のがリトリート。さすが、人生を変える2日間なだけあります。リトリートの後には、体調崩したり、原因不明の微熱が続いたり、倦怠感、ベッドから起き上がれなくなるなどの怪現象があることがあるそうだのですが、僕自身、この一週間、ボーーーーーーツとしていて、なんかやる気も出ず。仕事でも凡ミスして怒られるなんてことがありました。(怒られてるんですけど、心ここに有らずな感じで。)

俗に言う、「好転反応」みたいなものだそうですけど。

 

まー、それが、報告ブログが一週間も遅れた言い訳、じゃない、正当な理由でして。

 

これが、これからどんな影響をもたらすのか。

今はまだ、何とも言えませんが、自分にとっては、いつかこの日を振り返って「本当に人生を変える2日間だったな・・・・」と思えるようになることを予感しています。

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

 

ではまた。

 

P.Sリトリートから帰って2日後に、今転職を考えている僕の元に、知人から「いいとこあるから」と職紹介があったことは・・・・リトリート効果ですかね・・・・・・?