Chiakiのおいしいブログ

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マクロビオティック歴15年、ヨガ13年の子育て一年生。
できるだけ手作りを心がけた暮らしで、
心と身体をHAPPYに♫

マクロビオティックは昆布と椎茸を使用して出汁をとります。

今回は友人が訪ねてきたことがきっかけとなり、水出しの方法をお伝えしたいと思いこのトピックに決定。



 

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以下新聞の文字起こし↓

 

先日友人が遊びに来た時に我が家の出し汁のひき方を見てびっくりしていました。そして出来上がったシンプルなかぼちゃのポタージュを飲んで二度びっくり。

こんなに簡単で美味しくできるなら!と早速取り入れてくれたらしいのです。

出し汁をひくのには基本的に昆布と椎茸を使います。

結婚出産を経て、動物性のものをたまに食べるようになり食事は変化していますが、ずっと変わらない習慣がこれ。

夜寝る前に瓶に昆布3cm角×2枚と椎茸1枚を入れて夏は冷蔵庫へ、冬は常温で一晩戻すだけ。

朝のお味噌汁用に小鍋に移して、弱火で少し煮出してから取り出し、具材の野菜を鍋に入れ煮ます。弱火に落とし味噌を加え、取り出した昆布と椎茸をカットして鍋に戻す。その時期の旬の野菜を具材にする事によって野菜からのダシも出るので味わいにも変化が出ます。椎茸の出し汁は香りが強いのでかぼちゃポタージュのような使う野菜の種類が少ない時は、昆布のみの出し汁を使います。毎日の事なので、すぐに昆布を使えるようにあらかじめ3cm角にカットして瓶に保存しておいて、濃い出し汁を取りたい時は昆布の枚数を増やします。

たまに昆布の種類を日高昆布、利尻昆布と変えてみたり、味噌も玄米味噌、豆味噌、白味噌と取り揃えて工夫して。習慣にしてしまえばちょっとの手間だけで美味しいスープやお味噌汁の出来上がり!