私の夢に、カレーのスパイスを自分で育てて、100%自分の畑からの材料で激辛カレーを作るというのがありますが、どうやらまた夢に一歩近づいてしまったようです!

私の農業の師匠(と、私が勝手に思っている)方から、うれしい贈り物が届きました(*'ー'*)ふふっ♪皆さんコレなんだか分かりますか…?
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正解は、激辛唐辛子「ブートジョロキア」の苗です^^

これ、師匠が育てた残りをお裾分けしてくださったんです。深謝いたしますo(TωT )ガンばって育てましょう!聞いた話によると、無肥料で育てたどうがらしはすっごく辛いらしいので、楽しみです♪

では、今日も仕事に行ってきま~す(^-^*)/師匠、読んでくれた方、ありがとうございました。
今日は、かの有名な木村秋則さんの「自然栽培ひとすじに」を読みました。

私だってたまには本読みますよ(笑)^^;

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実は先日植えた白桃「大久保」が早くもアブラムシの被害に遭い始めております・・・(゚_゚i)タラー・・・

木村さんの本は、当時慣行農法への疑問を抱いていた私にとってバイブルとなった本です。リンゴの無肥料無農薬栽培を手がけ、何度も何度も失敗して、そして見つけた答え。それは、土中の環境に目を向け、生き物を敵とせず、樹の根元の草をそのままにしておくというものでした。本当に衝撃的でした。

そこにいる生き物はそこにいる理由がある。害虫が葉にたかる事は、実は植物が吸い上げた有害物質を分解するためだという。まぁこれはまだ木村さんの仮説でしかないし、本人も著書の中で「虫に聞いてみないと分からない」と記述していますが…(笑)

有害物質…大久保を植えた辺りは、よく野焼きや雑木の枝の消却をしていたところ。それが何か関係しているのでしょうか…?

なんにしても、葉を吸い尽くされる前に答えを見つけないと、桃が大打撃を受ける可能性が!今後どうすべきか、悩みます。
時は西暦1600年。東西を二分する天下分け目の合戦その名も『関ヶ原の戦い』

いま、ここ岡山県の傍らで、新たなる関ヶ原の伝説が産まれようとしていた…

あ~!待って!帰らないで!!><ちゃんと農業のブログだから!!(笑)

というわけで、前回のブログで書いていた「兼ねてからの計画」を実行に移すときがやってきました!:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪

その名も、完全自由競争型混植地帯『SEKIGAHARA』の創造です。

この特別に用意された畑では、10年以上何も作られておらず、肥料、農薬も一切不使用。今回はこのSEKIGAHARAに私が帰ってきてからの2週間に撒いた遅蒔き夏野菜を混植し、その経過を観察しようという試みを実行いたします!

ち、違うんだからね!別に、耕作放棄地に余った種をバラ撒いただけじゃないんだからね!!

まずは、この畑を
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こうするのだ
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鍬で。そして今回、このSEKIGAHARAに挑むのはこの侍たち。
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すべての種を封筒に入れてシャッフル。そして下の穴から…
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…ふぅ。さてこの計画には大きく二つの狙いがあります。

1つは、混植する植物同士の組み合わせ通称コンパニオンプランツの種類の特定分析。
もう1つは、この土地の風土になじんだ種の自家採種です。

つまり、このSEKIGAHARAの作物は、すべて私の農業の観察に使い、基本的に食用には収穫しません。なので、野菜が鳥や山の動物に取られちゃっても全然OKです。(いや、できれば荒らさないで欲しいですけどね)

さぁ、このルール無用の野生の大地で、一体どの命が子孫を残す事ができるのでしょうか。(ちょっと古館さんが降臨しています)

というわけで、このSEKIGAHARAは他の野菜のブログとは分けて管理して行きたいと思います♪皆さんもぜひ、一緒に観察してみてください(*'ー'*)ふふっ♪