今日は、かの有名な木村秋則さんの「自然栽培ひとすじに」を読みました。
私だってたまには本読みますよ(笑)^^;

実は先日植えた白桃「大久保」が早くもアブラムシの被害に遭い始めております・・・(゚_゚i)タラー・・・
木村さんの本は、当時慣行農法への疑問を抱いていた私にとってバイブルとなった本です。リンゴの無肥料無農薬栽培を手がけ、何度も何度も失敗して、そして見つけた答え。それは、土中の環境に目を向け、生き物を敵とせず、樹の根元の草をそのままにしておくというものでした。本当に衝撃的でした。
そこにいる生き物はそこにいる理由がある。害虫が葉にたかる事は、実は植物が吸い上げた有害物質を分解するためだという。まぁこれはまだ木村さんの仮説でしかないし、本人も著書の中で「虫に聞いてみないと分からない」と記述していますが…(笑)
有害物質…大久保を植えた辺りは、よく野焼きや雑木の枝の消却をしていたところ。それが何か関係しているのでしょうか…?
なんにしても、葉を吸い尽くされる前に答えを見つけないと、桃が大打撃を受ける可能性が!今後どうすべきか、悩みます。
私だってたまには本読みますよ(笑)^^;

実は先日植えた白桃「大久保」が早くもアブラムシの被害に遭い始めております・・・(゚_゚i)タラー・・・
木村さんの本は、当時慣行農法への疑問を抱いていた私にとってバイブルとなった本です。リンゴの無肥料無農薬栽培を手がけ、何度も何度も失敗して、そして見つけた答え。それは、土中の環境に目を向け、生き物を敵とせず、樹の根元の草をそのままにしておくというものでした。本当に衝撃的でした。
そこにいる生き物はそこにいる理由がある。害虫が葉にたかる事は、実は植物が吸い上げた有害物質を分解するためだという。まぁこれはまだ木村さんの仮説でしかないし、本人も著書の中で「虫に聞いてみないと分からない」と記述していますが…(笑)
有害物質…大久保を植えた辺りは、よく野焼きや雑木の枝の消却をしていたところ。それが何か関係しているのでしょうか…?
なんにしても、葉を吸い尽くされる前に答えを見つけないと、桃が大打撃を受ける可能性が!今後どうすべきか、悩みます。