最近バタバタしてましたが、ちょっと休暇で実家にいます 笑
さて、今日おばあちゃんがこんな話をしてくれました。
「知らない街で道に迷ったら、花を育てている人に道を尋ねなさい。
花を育てている人は優しい。だから花を慈しみ、生かそうとする。きっと道も親切に教えてくれるじゃろう」
いいですね~^^ こんな話をしてくれるおばあちゃんが大好きです![]()
優しい人は、誰かに命令されるわけでもないのに花を育てます。
もちろん野菜と違って食べるためでもない。
そんなことしなくたって、生きていけるはずです。
植物だって、自分が生きるだけなら、太陽の光と水があればそれだけで生きられる。
でも、木の実をや果実を繁殖に必要な数よりはるかにたくさん作り、動物を生かす。
花は、においで虫を操るだけで花粉を運べるのに、栄養になる蜜を与える。
雑草は、豊かな土地にだけ繁殖すれば楽なのに、生きるのに苦しい場所にも芽を出し生き物を呼び込む。
まるで、命を増やそうとするように。まるで、命を生かそうとするように。
な~んてね~♪^^
自然農法に必要なことをまたひとつ勉強したような気がしました。
命を生かし、命が増えれば、食べられるものが増える。
命もまた、「奪い合えば足りないが、分け合えば余る(prayforjapanメッセージより)」ですね![]()
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