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かなかなのブログ

愛犬の病気、日本ハムファイターズ、よさこい、ライブなど
日常起こったことを気ままに(*´∀`)

前回の続きです。


愛犬の状態が悪くなり


1つ目、病院で出きる限りしてもらう

2つ目、自宅で看とる


この2つの選択を迫られることになりました。

ほぼ迷わずきめました。それは


家に連れて帰ること


とても、家家が家族が大好きな子でした。

寂しがりで、いつも誰かのそばに寝ている子で

うちは3人家族なのですが、ここ一年ほど

みんな仕事で帰りも遅く、夜しか一緒に居られませんでした。

きっと急変前に鳴いていたのは

家に帰りたかったのかなって思います。

誰もいないとき、寂しいと鳴いてたこともあります。

入院もいままで1泊しかしたことがなく、

不安も強かったと思います。


病院で過ごすより、家族と残りの時間を過ごす方が

この子にとってはいい、また私たち家族も

少しでも一緒にいたい。と思いがありました。


「連れて帰ります」


先生も納得されました。

ただ状態は悪いので、皮下点滴をして帰ってもらう。
次の日も受診してほしい、と言われました。

また、神経症状の遊泳運動がでてきた場合に備えて

てんかん発作で使う座薬ダイアップをもらい

皮下点滴をしてもらい、家に連れて帰ってきました。

帰りの車では、身体が辛いのか
寂しいのかずっと鳴いていました。

家につくと落ち着いていました。

体温調節が難しいかと思い、ストーブの近くに

いつも寝ていた毛布の上に寝かせてあげました。

落ち着いて寝ていたけど、呼吸はやはり苦しそう

顔の浮腫がつよく、見ているのは本当に辛かったです。

次の日は母が仕事を休めたため

この日一晩は母が看病していました。

夜中、何度か起きましたが

少しだけ浮腫が引いていったように見えました。

おしっこは我慢して一気に出していたようで

ペットシーツ一杯になることもありましが
この日うんちは出ませんでした。

そして神経症状の発作が起こることなく

朝を迎えられました(>_<)
正直、夜中持つかと思っていたのでとても安心。


なんと!浮腫みも引いていたのです!


母がついていることもあり、

少し安心して仕事にいきました。





この日の詳しいことはまた次回更新します。
読んでいただきありがとうございました。

また次回もよろしくお願いいたします!