インスタ投稿とカブる記事です。
ケープバルブっても
今はフェラリアしかないですが。
過去記事見たらハマった2021年以降はたぶん記事にしてない。
ケープバルブって葉っぱが好きな人と
花が好きな人で
集めてる品種が分かれるなーと思う。
葉っぱのがちょっと難しいのも多そう←思い込み
フェラリアは花ですね。
あのフリルと模様はなんとも素晴らしく、美しい。
葉っぱも棒状のは根元に豹紋みたいに模様あるし、アヤメ科らしい広葉のは葉脈が美しい。
葉っぱが螺旋状に伸びるタイプもあるので綺麗です。
今ちょうど球根植える時期なので
色んなところでケープバルブの販売がありますね。フェラリアもたまに見かける。
エケベリアの植え替え前に先に球根を植え付け終わらせようと思って
(去年後回しにしたら結局植え替えできなかった)
掘り返したら球根がずいぶん増えていた。
ので球根をインスタ販売した。
(現在は販売終了しました)
以下の写真は過去のインスタ投稿からとかの
開花写真です
写真の下に私の育て方を載せておきます。
品種によって球根の形と大きさも違う
大型だから球根も大きいってこともない。
以下
フェラリア初心者さんへの育て方的な
私の育成方法です。
だいたい8月下旬から11月くらいまでに植え付けして
品種により年末から五月頃の間に開花する。
植え付け時期は地域や気温によるけど
早くに植えたらその分早く咲くし、球根大きくできる。
それと大きくなる品種は植え付け時期が遅いと
開花する前に気温が上がりすぎて
咲かなくなる気がするな。←crispa
でもフェラリアって芽が出るところが決まってなくて上下がどうなるか全然わからない。
なので私はけっこう芽が生えてきたから植えることが多い。(crispaは芽が出るの早い)
植える時に芽が出てない場合は
平べったい球根は縦に植える。ferrariolaとか。
ボコボコしてる奴は去年や一昨年の芽や根が出たところを横にする。前に芽を出したところからは発芽しないから。
耐寒性が高く、多少の霜は問題なし。
なので北関東の我が家では
日当たりの良い、寒風の当たらない軒下という
寒ーいところに置く。
*鉢
深鉢。
プラステラのスリット入り深鉢とか
ダイソーのスクエアのやつ。
*用土
保水性がっつりで凍るのもなんか嫌なので、
多肉用土よりも少し保水性ある用土を多めに。
(少し、がポイント)
別に多肉用土のままでも問題ないです、けど
水遣りが面倒かも。
水切れしてしまうと根が痛む。
球根なんで細根はあまりなくて、太根先が枯れちゃうと新しい根っこ出すのに球根が体力使っちゃうからね。
それと肥料は必ず入れる。
虫は冬季なのでほぼつかないけど、センチュウ予防とかの殺虫剤は入れると良いね。
☆植え方
球根が潜っていくので浅めに植える。
だいたい植える球根一つ分くらいが上にかける用土の深さかな。水遣りしてて球根が見えてきちゃったら土を足す。
あまり深く植え込むと、根っこが鉢穴から出てきちゃうよ。
球根の向きは上記の通りです。
☆水遣り
芽が見えてくるまでは
日当たりの良いところに水遣りして乾いて何日かしたら水遣り、みたいな適当。
芽が出てきたら
用土が完全に乾く前に水遣り。カラカラにしすぎない。
もちろんびっちょりなままはダメ。
球根なんで追肥もしっかりあげて
開花後も
残ってる葉っぱを育てる=球根を育てる
なので葉っぱが枯れるまでしっかりお世話する。
殺菌剤はたまに薬散する。
地上部の葉っぱが枯れたら水を切り、
私は次の植え付け時期までそのまま雨に当たらないところに置いておく。
球根の掘り上げは植え付け時です。
用土が球根を乾燥から守ってくれると思ってる。
今まで球根を虫や動物に食べられたりはしたことがない。
しかしそれが絶対ではないと思うので、ご自身の判断で次の植え付け時期がまでの保管場所や保管の仕方を考えてみてくださいね。









