今年の夏越しは
「腰水」です、まだ1ヶ月しかしてないので
ちゃんと成功してるのかはわかりませんが。
うちのは水槽に入れてるので
ただ水につけてるだけじゃ気温は下がらない。
地上(鉢植えの葉とピッチャー)は
ミストを増やしてファンを回すことで少しでも
涼しく。
水の蒸発による気化熱
地下(根っこ)は
水に浸かったままも酸素を補給させたいので
鉢のスリット全部が水につからない水高。
溜水じゃなく水流を作る。
それによってコケや藻、水がいたむのも防ぐ。
そんな感じでこの1ヶ月は
光 毎6時間
風 ファンを朝晩の私達の食事時間(2.3時間)を除いてずっと回しっぱなし
水やり なし
ミスト 6時間置きに30秒
腰水の水の部分は
GEX アクアテラメーカー
テラリウムなんかに使う底面フィルター。
の、底面フィルターは使わずに水を出す部分を使う。
水流を作ってくれればいいんでね。
それを水槽角に置いてフィルターに
必要最低限な水の高さは3.5cm。
少しずつ水が減ってくので水高5cmは入れとく。
鉢を置く台的なのが
なかなか良いのが見つからなくて仕方ないから
育苗トレーを4.5cmの高さにカットしてトレー底を上にして使ってます。
真ん中が凹んでしまうので
トレー中央に水の浄化に役立つかも?しれない
多肉の配合用土の一つ、ゼオライトを
水切りストッキングネットに入れたのを置いて支えにしてる。
本当は角四本足の平らな台とか欲しい。
水の流れを遮らないのが理想的。もしくは中に水の入らない構造か厚みのあるもの。
まだ実験中なのであるものでどうにかしてる。
これで行ける!ってなったら自作する。
できるだけ水の流れを遮らず、
ぐるぐるまわるように鉢の置き方も考えて配置して1ヶ月。
水と水槽がどれくらい汚れるのかも見たかった
から掃除しない。
そして1ヶ月たった先日の日曜日。
水槽には茶色いコケ。
アオミドロは出てない。
緑のコケが少しある。
水はフィルターの上部が水面から出てきたら様子を見て足していた。
水は見た目綺麗。
セファロタスは元気がなくなったってことはないな、まぁ普通。
しかし気温上昇を抑えるのとコケを防ぐのに
LEDライトを10時間から6時間に変更した
せいなのか、
葉柄(茎とピッチャーの間)が長い。
徒長しているんだと思う。
◎水替えの一週間くらい前に
液肥(+リキダス)をあげた。
液肥を入れると下の溜水に緑のコケがすぐに生えてくる。経験済み。
なので水替え前にあげるのが良いです。
この水換え+水槽掃除でセファロタスを外に出しておくのでついでに薬散。
今回はダコニール1000倍希釈。
薬を完全に乾かしたいので
水槽に戻して丸一日は
ミストを止めて腰水も入れないでおく。
お昼前に水入れて腰水再開。
腰水の水量はだいたい30Lくらいだった。
酸素の石だったかな、名称忘れたけど
ため水の酸素供給に1ヶ月くらい保つというやつを2つ入れた。
気温がもっと高くなるようなら
エアレーション入れたら良いんだよな、って思ってるんだけどね。
今年は去年ほど気温高くないんだよね。
この1ヶ月間を踏まえての変更は
※ LEDライトの照射時間を元に戻す。
※ 水槽のコケ取りをする。
※ ファンの使用時刻を気温を見ながら変更する。
かな。
一応こんな感じ。




