今年の春、
セファロタス全体の3/2くらいが
うどんこ病になりました。
気づいたのが4月の終わり頃。
年明けから多肉に気を取られていたので、
水槽の掃除をサボってて、よく見てなかったんだよね😭
うどんこ病が発したのは3年ぶりくらいかな。
↑大きな葉っぱ中央右
↑最初の写真の葉っぱの
左奥の葉
↑ピッチャーの中
ピッチャーの口元
↑成長点の周り
↑成長点の上の小葉
まさにうどんの粉っぽい。
セファロタスの場合、成長点近くの細かな白い産毛や、
カルキ抜きしてない水道水の水遣りの乾いた跡、
薬散の跡などが
うどんこ病なのか違うのかわかりにくい時がありますので
この写真は参考になるのじゃないかなと思います。
うどんこ病になった場合の対処。
まず植物自体はうどんこ病の治療効果のある殺菌剤を一週間おきに成分別で輪番して薬散します。
*農薬に食虫植物の記載されている商品はまずないと思います。なのでオススメとかは出せませんけど花き類に使えるものであれば
うちでは大丈夫でした。
そして規定どうりの希釈で薬害はありませんでした。
セファロタスには産毛や葉っぱが密集していて
薬がかかりにくいところがたくさんあるので、
できれば浸透移行性のある薬品がいいです。
ピッチャーの蓋側なんかもよくかけて
ピッチャーや葉っぱの後ろ側など持ち上げられるならちょい手で動かしてできるだけ薬がかからない所がないように。
治療中のセファロタスは
水槽にはうどんこ病がなくなったコ達、
衣装ケースにはまだうどんこ病が残ってるコ達で分けます。
一週間おきに薬散するたびに治ったコも治らないコも一通りチェックして、
治ったと水槽に入れたけど、また症状の出てきたコは衣装ケースへ。
治ってたコは水槽へ、を繰り返す。
うどんこ病がついた葉っぱは大抵次第に枯れていきますので
枯れてきたらピンセットで取り除く。
うどんこの粉が付いてても
葉っぱが緑で元気なうちにはカットするとか
はしなかった、した方がいいのかもだけど。
そして水槽の環境を変え。
うどんこ病は比較的乾燥してる時のが発生しやすく、風でその菌が周りに飛散する。
湿度が高いと菌は飛びにくい。
なのでまずはファンを止め、24時間に一回に変更。
ミストはを12時間置きを6時間起きに。
治療中の衣装ケースは薬乾燥後は蓋を閉めっぱなし。
これで1鉢も落とすことなく2ヶ月くらいで完治
しました。








