涼しくなってセファロタスも成長期ですね。
9月末に表面の乾燥水苔を交換した際に
沈んでしまった株2鉢を抜いたら根っこ出てた。鉢底石を取り除き、水苔を足した。
それから2週間経ってその2株は特に調子は崩れたりもせず、通常運転。
だったら他の株も同じことをしようと、全て
引っこ抜いて鉢底石を乾燥水苔+αの用土に交換した。
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小さな2号スリットに植えてあった葉挿し苗。
通販で2号ロングを見つけたので鉢も交換。
用土から伸びた根っこが
鉢底石まで伸びると根の成長は止まるらしい。
今年の2月に植え替えした時は根っこが少なかったので、多めに鉢底石が入ってた。
いいタイミングで交換というか土増しできた。
このままたくさんピッチャーを出して欲しい。
ピッチャーと葉っぱになる分かれ目は気温。
気温が下がると葉っぱになる。
秋のうちにピッチャーモリモリしてほしいなー。
土増し後、株の変化は蓋に出る。
上の写真のように
ピッチャーの蓋が閉じたコはちょっと怖い。
下の写真みたいに絶好のコばっかりだと良いんだけだね。
それから現在
蓋閉じ気味の株は
フタ閉じたピッチャーはあまり変わりなし。
反対側とか新しいピッチャーは開いている。
この場合、
株としては多分大丈夫。
株全体が調子を崩すとピッチャーがカサカサするというか艶がなくなる。
それがこの株にはない?
だけど蓋閉じ気味のピッチャーは開くことのないまま早めに枯れて行くかもなー。
成長期の今はお水をたくさん必要としていると思うので水切れに注意です。
私はだいたい2日おきくらいに様子を見て、乾いてる株にだけ水遣りしてる。
一株一株持ち上げてその重さで鉢に残る水の残量を予測して水をあげる。
両手で持つと重さや、その重みが鉢のどこら辺にあるかわかりやすい。
根の先がある下方が軽い時や
中心が重くて周りは軽いなーって時には水をあげる。
水のかけ方は室内の水槽内で行うので、
水差しで
ピッチャーの中に水を入れながら株周りにぐるっと。
成長点にかけないようにとかは特に気にしてないですね。
最近
ミストを8時間おきから12時間おきに変更。
寒くなってきたし、水苔の表面が緑になるのがやだから。
ファンを使う時間も気温によってかえてます。
次回は輸入苗が届いたので、順化してる様子を投稿できたらと思います。






