やっと

植え替えや腰痛や仕事の合間に

なんでか知らんけどシフトを見たら

仕事が休みになってた事を知った木曜日に植え替えしました。

水槽の掃除と植え替えを同時にしたら午前10時から夕方5時過ぎまでかかりました…

腰が死んだ!



今回は株分けはできるだけしないでおこうと決めたのに、

洗ってる途中にボキっと折れたり、

やっぱり鉢に入りきらないな、と諦めて株分けしたりして…

なんだかんだと増えて30鉢ぴったりになった。


 

去年の植え方は

根っこを水苔で軽く巻き、長繊維ピートモスで全体的に覆って、

それを鉢底石の上に置いて、

スクエアの四隅に大きめの桐生砂や水耕栽培用のハイドロカルチャーなど入れる、

というふうにしました。


それで去年の夏越しは親株はほぼ全て生き残り(w)ました。

しかし全ての株が小さくなってしまい、小さな袋を無数につけた状態となって冬を迎えて、

今年の紅葉はとってもショボい…


水苔だけの時よりも夏越しは良かったけど

株が小さくなってしまったのは栄養が不足したのかなーとか思いました。

ちっちゃい袋の数はスゴく多いんだよね。


なので今回は

水苔と長繊維ピートモスを1:1で混ぜ合わせ、

適当にゼオライト、パーライト

それと1割ある物を混ぜ混ぜませ。

それで株を巻くようにおおう。

鉢に鉢底石、株を置いて四隅が空くようなら桐生砂やらハイドロを混ぜた物を入れる。


用土に使ったものは去年とほとんど同じだけど、

水苔と長繊維ピートの割合を変えたのと(水苔増やした)

去年は水苔→長繊維ピート→ゴロ石と層になるように覆ったのに対し、

今回は混ぜ合わせて使ってみた。


表面に出ている部分は水苔でもピートモスでもどうしても苔が生えたり、アオミドロ?が着いたりするから、

表面を砂で覆えるところがあるのは砂で覆った。

巻き方次第で適当に。砂おける余地のないのは置いてない。適当!


毎回書いてると思うけど、自分の植え方ポイントだと思ってる一つとして、成長点の周りはしっかり覆う!

でも成長点が見えないようになってはダメ。株と株の隙間もできるだけ用土を入れてく。 

でも成長点は外に出るように。 

意味分かりにくい、というか、書きにくいな。


でも手が泥だらけというかピートモスで汚れてるから写メ撮れないんだよね〜


植え替えした後はすぐに元の水槽には戻さず、

しばらくは暗い衣装ケース中で高湿度を保ち、一週間くらい様子を見てから元に戻します。

元に戻した時にもしもピッチャーの蓋が閉じるようであればまた衣装ケースに戻すか、

ビニールに包むなどして、徐々に慣らしていきます。


それと

植え替えしなかったのが2鉢。

前回?だか前々回に肥料を置いたコは経過観察用にこのまま様子を見ていこうと思います。