エケでも何でもそうなんですけど、業者さんによって育成用土が違う。
その土地の環境に合わせて育てやすい土づくりがされてる。


そして販売先の園芸店によって水遣り頻度も違いますよね。
園芸店では広く浅くいろんな花木苗を取り扱っていいます。
品種によって水遣り頻度を変えているでしょうけど用土までは気にしてるかな? 

もちろんお店によって、売り場を管理する人によってやり方は違うことは前提。








八ヶ岳の業者さんが育てて、松本フラワーセンターで育てられた苗。

かなり乾きやすい土です、すごく軽い。
ポット下にもスリット穴が入ってて水抜けしやすい。
この用土だと苗は小さく縮むでしょう。

土地柄
乾きやすい土で水やり頻度を上げてるのかな。


うちで一回オルトランを入れた水遣りをして少ししゃっきりさせました。
ここまで水抜けが良いと冬場でも気軽に水遣りできそうですね。




昨日カクタス長田さんのセンペルが店頭に並んでました。
みんな大きくて緑で活き活きしてます。

お水をもらったばかりでずっしりしてます。
茶色の畑の土みたいな。
水を含んでる時間が長い分大きく育っている感じ。




水と一緒に土も流れてしまっているようで土の表面がかなり下に。
このままだと苗の付け根が蒸れやすく、枯れた下葉は腐りやすそう。


このまま植え替えしないで春まで持っていきたいので、
少し工夫します。
たいしたことじゃないんだけどね。

↓↓↓
土の表面と同じ高さまでポリポットをカット。






↓↓↓
ポットで隠れてたランナーー達が顔を出しました。

  
風通しが少しは良くなるでしょう。
土が乾いたら枯れた下葉をもぎます。それとオルトラン水。
虫はどんなところのでも居ることがありますからね。

同じ品種でも
用土も水遣りも環境によって変えるのが、わかりやすい例だったとおもう。


初春になったらどっちもうちの用土に植え替えます(^^)