毎年恒例のバザーが近づいてきました。
今年は手作り品は止めようと思ってましたが、
昨日考えついたことがあったので
今朝早起きして作りましたよ。

子供達が重そうな水筒を持って歩くのが今では常識。
暑い時期は素肌にあの固~い紐がかかっているのが可愛そう。

私自身
車のシートベルトが首に当たるのが嫌いでカバーつけてる。
だから余計にそう思うのかも。

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仕上げたのはこれ。
まーたんに頂いたかわいい布を少しずつ使ったよ~🙌


水筒紐を作るにあたり考えていたのは
うちにある材料で作る。
を前提として
紐を通すのが簡単、ってこと。

紐を通す部分が長いのは論外。
ボタン口みたいなのを開けて通すのが良さそう、と思ったけどボタンホール縫うの難しいんだよね…

アクリルテープをつけてバイアスでぐるっと回りを縫えばいいかな。と思ったんです。

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試作。
バイアスでぐるりは
両はしの丸いカーブを上手く縫う自信がない!それに面倒なのでやめてww
縫い代を中表にして作った。

うーん 使えなくはないけど
アクリルテープが堅くて生地が寄っちゃうし、テープが入ってる縫い代のところは分厚くなりすぎる。
見た目よろしくない。

で、目をつけたのは幅太のゴム。
ただしうちには黒しかこのゴムがない。糸の色替えも面倒だから表地もゴム色に合わせよ。

作り方

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30x5cmくらいの仕上がりになるように縫い代をつけてカット。

キルティング生地よりも普通布を1cmくらい長く切る。
キルティング生地はホワホワしてる。
ミシンで抑えると伸びることがあるからね。




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ゴムは生地幅よりも少し長めにカット。





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表地の上にゴムをのせる。
両はしから7.5cmくらい。
縫い始める方を揃えるとゴムが長いので少しはみ出る。




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表地と裏地になるキルティング生地を中表に合わせる。
それぞれの生地の長さ中心を揃えると両はしで少しずつ表地が長くなる。

端の丸みは円に近いほうが仕上げが楽で綺麗に見える。

縫い代はわかりにくいけど幅で5mm長さで1cmくらい。


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ひっくり返すところは開けて縫い始め、
ゴムの長さがはみ出る反対側を縫うときは
ゴムを押し込んですこーし緩みを入れて縫う。
縫い始め、縫い終わり、ゴムのところは返し縫いをする。



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縫い代を縫い目に合わせて丸くカット。
丸みのところは切り込みを三角に入れる。
タックが寄ってゴロゴロするのを減らすため。



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外表に返す。
このまま返し口を縫い閉じるだけでもいい。リバーシブルに使える。

今回は見た目的に紐を通すゴムの部分を押さえるステッチをかけた。ついでに返し口も縫えちゃいます。

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こう見るとアクリルテープよりもゴムが薄いのがわかりやすいかな。
縫いやすいしね。



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ゴムを伸ばして入れるほど狭くはない。
夫の使ってる大人用の紐も通るよ。
ゴムとゴムの間は15cmも開いてないからズレないと思う。


てな感じです。
売れるといいけど。