お久しぶりです。
ちょっと忙しくしてました。

今回の記事は初心者さん向けです。
デスった多肉の対処法的なものになります。

昨日の夕方多肉小屋に収納している時に
ルンヨニーサンカルロスの枯葉を何気なくむしったんです。
そしたら・・

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右側がその時むしった枯葉。
黒いですよ、腐ったあとです。

普通は左側のような枯葉ですよね。



これはヤバイと慌ててカット!

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茎の茶色い所は腐っています。これを完全に取り除かないと他の綺麗な茎も腐ってしまいます。


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腐っている部分が成長点まで届いていなければ
普通にカット上部としてまたカット面からは根が生えて成長してくれます。

しかしこの株は腐食部分がかなり上まで達していました~ (>_<)
そのため成長点の再生は無理。

もしもこのまま腐っていることに気づかなければ
早くて明日、遅くとも2~3日後には触ったらハラハラハラと葉が散っていったことでしょう。
その場合の再生はかなり難しいです。

さあ
残るは葉挿しです!

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茎を見ると腐っている部分が片寄っています。
この、腐りがとどいていないところの葉は葉挿し出来るはずです。


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変色したところに付いている葉の芯は茶色、または黒くなってます、
これはもう腐っていくのを待つだけの葉です。


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まだ健康な緑色をした茎の一部についていた葉の芯はもちろん変色してません。
こちらは葉挿しがイケるはずです。

今回は結果も記事にしようと思いますので、芯が黒い葉と変色していない葉、
それにわずかな希望としてカット下部を残しておきます。


多肉が腐るのってあっという間です。

今回のこの株は
まだ冬眠?から目覚めていないのに水をザブザブあげてしまったからか、
傷みがあるところに乾く前に水遣りされてしまい、雑菌が入ったか
そんなところかな、と思ってます。

上から見ただけでは全く気付きませんでした。
あとからそういえばこのコは全く動きがなかったな、と思う。

毎日よく見てやらないとな、
新しいコにばかり目がいっているせいかも、と反省してます (>_<)