宇都宮の大谷資料館に行ってきた。
息子のお風呂と離乳食を済ませてから出発したので、宇都宮ICにはお昼近くに到着。

道の駅 ろまんちっく村でお昼を食べ、農産物直売所で、エケベリア 七福神を発見したので購入。

そこから10分とかからず大谷資料館に到着。
駐車場はすでに採石場の中なので、石壁にかこまれてる。

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資料館入り口で入場料を払う。
私は息子を前抱っこしていたので、受付のお姉さんが
息子を巻くようにして私の背中で貸毛布の布先をゴムで縛ってくれた。

入り口の扉を開けただけで冷んやりした空気が感じられる。
階段を慎重に降りて行くと、そこには素晴らしい世界が広がっていた。

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空気は息が白く見える程冷たい。湿度はかなりあるようで、しっとりとしていた。
広々としていて深さもかなりある。
入場券には東京ドームが一つすっぽり入ってしまう、とあり、
深いところは地下60mに及ぶとある。ところどころに地上の光が見えるところもある。

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電灯が少ないので、真っ暗な所をみると吸い込まれそうに感じられる。

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iPhoneでは真っ暗で撮れなかったが、オベリスクの様な石があったりして
まるで異世界、古い神殿やダンジョンにいる様な気がして面白かった!

地上に戻ると急に暑くなって急いで毛布をとる。すぐ隣の小部屋に廃坑になる前に使っていた道具などが展示してあった。

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資料館の隣の民芸店で大谷石のコースターと鉢を購入。

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大谷石は水分を吸うのだそう。
廃坑の石壁に白くフワフワしたものが付いていたのでカビかと思ってたらゼオライトだそうなので、
この石の鉢なら多肉植物に良さそう!


次に日本最古の石佛という平安期に作られた大谷観音を観にいく。

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寺内の観音様は撮影禁止。千手観音含む10躰の仏様が彫られた洞窟には縄文時代からの住居跡もみつかり、
宝物館には縄文最古の人骨や土器なども展示されている。

この寺のすぐ近くに平和観音という大きな観音様も祀られている。

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見学が終わって宇都宮市内に戻る途中の家々を見ていると石垣はもちろん家自体が大谷石だったり、石蔵が多く目についた。
面白かった~♪───O(≧∇≦)O────♪


ウチに戻って七福神を撮影。

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手前2つは昨日JAで購入した花筏と魅惑の宵。
3点ともJAっ子、格安!だから梅雨入りしたけどついつい買ってしまった (-_-;)
以上!