今年春の植え替えの失敗点を踏まえて
9月に植え替えする、と投稿後
足指骨折
イベント出店
多肉の植え替え、冬越し準備
とセファロタスの植え替えが2ヶ月もずれ込んだ。
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まだこれ以上あります
9月の記事の通り、ピートモスはほぼ使わず
鹿沼土主体で今回はする。
植え替え前に
* 乾燥ミズゴケに水を加えて戻す
(ゴミや枯草などの異物は取り除き済み)
* 鹿沼土の微塵を取り除く
植え替えです使うのは
①鉢。
プラ鉢のスクエアを使うんだけど、プレステラのロングだとちょい短い。
鉢口の2.5倍から3倍の鉢丈が欲しい。
私はダイソーのスクエアに自分でスリットを入れて使っている。
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右端がダイソー スクエア鉢
真ん中 プレステラ
②鉢底石。
今回はパーライトの大粒。鹿沼や桐生石、軽石の大粒でもいい、あるもの。
③混ぜ合わせた用土。
④乾燥ミズゴケ。
⑤虫除けのオルトラン
⑥オケ、⑦ざる、
⑧前の用土を入れるビニール袋
他に
使う人はビニール手袋
飲み物、作業用BGM
そんな感じ。
植え替えは
まず鉢からセファロタスを抜くところから始まるけど引っこ抜くなんてことはしない。
根っこをできるだけ痛めないように
鉢のスリットの部分をピンセットの持ち手側を差して押し上げる。
鉢全部を水を張ったオケに沈めて鉢の外側から押して揉み、
用土全てが一気に出るように努力する!w
ピートモスで泥水みたいになった中から
そっと用土を外して
流水で株を洗いながら古い用土、枯れ葉や生えてきたコケをセファロ本体から外す。
根っこが乾く前に
植え付けていく。
一気にできる数じゃないので、
5〜6個ずつ。
ミズゴケを株の付け根を覆うように付ける。
成長点を覆わないように気をつける。
根の長さに合わせて鉢を決め、
鉢底石を入れて用土を少し入れ、
オルトランを忘れないように入れた後、
根っこの高さまで用土を入れて株を置いて周りに用土を足していく。
それの繰り返しです。
全部植え替えが終わったら、すぐに水槽には戻しません。
一旦衣装ケースに入れて蓋をします。
(ライトなし)
何日か様子を見て、ピッチャーの蓋が開いているようなら蓋の上からライトを置く。
それでまた何日か見て
ピッチャーが口を開けたままならば
水槽に戻す(植え替え前の状態に戻す)
もしも蓋が閉じてしまったら、もう一度衣装ケースに戻したり、
水槽内でビニール袋に入れて口を軽く閉める
など湿度保持する。
ピッチャーの口が開いたままになるまでは
湿度調整する。
その間できるだけ水遣りはしない。
根っこ動いてないのに水やりしてたら根腐れします。
湿度は慣れるまでは高く。
今回植え替え終わった後に水槽の掃除したんだけど、
生臭い匂いが全然ないのでなんでだろなーって考えたんだけど
多分木酢液のおかげ。
木酢液入れると藻の繁殖を抑えるみたいな記事を読んで適当にたまに入れてた。
流石に2ヶ月もほっといたら藻?出たけどね。
また何かあれば投稿します。



