「き」と、「り」は、大きな違いです。
学生たちと、鳴り龍の前に行くと、
物知りのお年寄りが、いろいろ親切に教えてくださいました。
日光東照宮の鳴き龍の、鳴くではなく、
高幡不動尊の鳴り龍は、成る
つまり、願いごとが叶うと、おっしゃいます。
とても縁起が良い「鳴り龍」
手を重ねて、ポンと音色を出すと、
天井の大きな龍(江戸時代)が跳ねて響きます。
(高幡不動尊は、別格の本山で、
清和天皇の勅願で建てた1,200年くらいの歴史)
手の合わせ方が大事で、
卵を包むような手の合わせ方がコツ
学生も私も、ビ~~~~~ンと響きました。
物知りおじいさんのミニ講義に
学生も私も聞き入って、
ステキな時間を過ごしました。感謝です。
日本で最初の能力開発「就職教育」「医療サービス学」「日本一教育」安重千代子
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