ルーブル
友達に券をいただいたので、京都市美術館で開催中の「ルーブル美術館展」に。
観に行って、そういえば私17世紀の絵画好きやったわ、ってことを思い出しました。
明るい、素直、屈折していなくて、この時代の絵画は私にとって観て疲れない絵です。
今日も光線に恵まれず、、、、悔しいので昨夜の雨で草がなぎ倒されている川の様子をアップしてみる、、、
会場に「出品作品リスト」が置いてあって、家に戻ってから早速気になったことをネットで
アレコレ調べる。
人物画がやっぱり観ていて楽しくて、マリー・ド・メディシスってマリー・アントワネットより
何代前の人?とかド・ブロワ嬢がルイ14世の娘、、ってことはマリー・ド・メディシスの孫?とか。
ギリシア神話も子供のころ好きでよく読んでたけど、イクシオンって誰?とか。
イクシオンって調べるとケンタウロスの生みの親でしたか、みたいな。
イクシオンの話しは狡猾で残忍なので、子供向けの話しからは割愛されてたかもですね。
バテシバも、知らなくって調べました。
ソロモンの母でしたか、、、、とかいろいろ調べてかなり楽しみました♡
今回一番気に入ったのは「ミシェル・コルネイユ(子)」の「天国の栄光」
ネットで調べると気に入った人が結構いて、でもポストカードはなかった模様。
ネットの写真と結構違って、なんとも引き込まれる茶色と白の色彩に緻密な構図。
色がネットの写真と違うというと、「襲撃」もそう。
物騒な題、右下の剣呑な場面以外は癒される幻想的な淡い緑でこちらも見ていて飽きない。
緻密と言えば「ジョウビタキの巣」、「アムステルダム新新市庁舎のあるダム広場」
「火」、「聖堂の内部」
それから波や雲も普段写真に撮るのが好きな題材なので、異国の風景を愛でたり。
海で貝を拾うのも好きなので「5つの貝殻」「アンドロメダを救うベルセウス」のアンドロメダの
足もとの貝殻に引かれたり。
「花輪に囲まれた聖家族」もかわいかったとか。
今回1枚1枚がどれも見ごたえのある絵ばかりで期間中に時間があればもう一度
観に行きたいと、、、、
ルーブルでこんなに楽しんだのは初めてかな。
嗜好変わったのかもですね。
ベラスケスは最初苦手だったのが、今では大好きだし(笑)
機会をプレゼントしてくれた友達に感謝о(ж>▽<)y ☆






