冬珊瑚
今日のテーマは影にしよう、と思ったのだけれど、、、、
乃南アサさんの「ミャンマー」という本を読む。
読む、と言っても適当な速読で(苦笑)ぱらぱら~っと読んでその時心に響いた言葉を
コトガラを、拾い集めるような読み方で、題して「辻占読書」(笑)
なので同じ本を何度も手にしたりしますねぇ、、、、
本の題、装丁、色とかで選ぶので、ああ、ピンと来るものは変わらない、好みは
変わらない、、、、、
低木で、いたるところにいじましく芽を出している。花が咲きはじめた辺りから名前を探していたのが
なかなか見つからず、、、、今回実で探したところ一発ヒット。
綺麗な名前ですねぇ、、、、
で、今回その「ミャンマー」で心に残ったのは3点。
その国の尼僧さまはみなももいろというかピンクの衣を身にまとうそう。
載っていたカラーの写真を見ると牡丹色か躑躅(つつじ)色。
それから、このミャンマー、という名前は今の軍事政権がつけた名前なので
それを認めていない国はまだビルマ、と表記している、ということ。
5月にはもう満開で咲いていて、きらきら輝いて目を引いていた。
最後に、これはもうスペシャルに奇跡みたいな話。私にとっては。
チャイカン、という村に蓮から糸をとって布を織る一家があるそうな。
写真が沢山載っていて、大感激。
久し振りに中将姫を思い出しました。
ハイビスカス
結構前に「札幌で菜食」さんのブログでうそつき油とか醤油の話しを読んだ。
今回は醤油について。
醤油の材料で「脱脂加工大豆」とあったならば、それはうそつき油の搾りかすから
作られているそうな。
うそつき油とは大豆を圧搾して作った油ではなく、溶剤抽出油のことで、毒性を有する
ヘキサンなどで大豆を溶かして油を作っているらしい。
そしてその搾りかすが脱脂加工大豆で、ほとんどの醤油は脱脂加工大豆から作られている。
へー、と思った。
実は醤油には自信があり、うちの煮物の味付けはフンドーキンのゴールデン紫。
祖母から伝わったもの。
1ℓなんと398円もする。
近所ではビブレにしか売っていない。
わざわざ買いに行って、冷蔵庫で保管。
どうだ、って感じ。
でも一応念のため表示確認
【原材料名】
脱脂加工大豆、小麦、食塩、砂糖・ぶどう糖果糖液糖、アルコール、調味料(アミノ酸等)、
甘味料(天草)
・・・・・・・・・・
わざわざ手間とお金をかけて買っていた紫が脱脂加工大豆製ってことも
確かにショックだが
醤油は本来大豆、小麦、食塩だけで作れるって事実にも驚いたのだった。
んで、最近、安部司さんの「何を食べればいいの?」を読む。
阿倍さんは元合成調味料の調合士?さんで、くず材料を合成調味料を何種類も
配合することによって舌においしく感じられる魔法みたいな加工品を扱っていた人。
「安くて、便利で、おいしくて簡単で綺麗で、を求め続けたあなたたちは
被害者ぢゃない、加害者だ」と。







