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晴れた日に降る雪を風花、というそうな。今日はそんな日でした、、、。
さてさて、実は近代史が大の苦手で、歴史好きでありながらその辺りは空白だらけ。
近代史というか、新撰組辺りから苦手は始まっており
学校で習って以来避けまくっているため最近ではどっちがどっち???な恥ずべき状況に(汗)
んで、副長命(多分。いや絶対。)の友達にうっかり長州藩の話題を降って
帰ってきた返事が「そっちじゃないから。」
流石にまずいと堂々日本史20を読むことに。
寺田屋事件と池田屋事件を混同していることに気付く(笑)
毎日毎日、何年も何年も見続けてきた景色。
アニメなんて相当昔に卒業した筈(ジブリを除くが、、、)
でも連休中に「鋼の錬金術師」にはまってしまい、、、、
舞台設定のモデルを産業革命期にしている、とのことなのだけど
ハプスブルクつながりで「わが青春のハプスブルク」を読んでて
本当にものすごく似ていて
ロシア=ドラクマ???とか似ているところを見つけては喜んでいる自分が怖いわ~
目、脳、ハートのどこかに突き刺さる。理由不明(笑)
気配はあるものの、今日はまだ雪の姿を見ていない。
でも一日で霜焼が増えるの間違いなし、ってくらい寒い寒い寒い、、、、。
あったかい湯船にゆでだこになるまでつかって
やけどしそうに熱い白湯を飲んで、冷え切った体の内側がじんじんするのを感じる。
厳しい寒さがなければ、
暖かい風呂や熱い飲み物をこんなにありがたく感じないのも事実だなと
ふと、思う。