屈折する光に浮かぶ鴨
今までで最高の写りのかもっち。
これ以上は無理かも(笑)
夫婦で仲良く水草に頭を突っ込んでごはん、ごはん。
ご機嫌で楽しそうで。
見ているだけでこっちも幸せになる。
でもじっと眺めていると彼らの邪魔になるので
ありがとう。
この写真を眺めて君たちのご機嫌ぶりを思い出してにやにやするよ♡
ひっさしぶりにパイプオルガンのコンサートに行って来ました。
ここ1年くらい、不幸事の余波でパイプオルガンどころでは・・・
すっかり忘れていたのですが、用事で北山を通ったら29日にあるの発見して。
今日の演奏者は早島万紀子さん。
プログラムを見ると、全曲宗教曲。(多分。)
音痴だし、音楽に造詣が深いわけではない。
クラシックのコンサートなんて
どこで拍手したらいいかいつもおどおどしてる方だし(笑)
ただ生演奏とパイプオルガンが大好きで。
音楽は魂のごちそう。
意味は分からないけれど骨に響く音は器を満たして魂を暖める。
だけど今日の演奏はすごかったなぁ・・・・
今までで最高。
パイプオルガンの人格を感じられたのは初めて。
彼は今日本当に本当にご機嫌だった。
そしてとびきりの音をプレゼントしてくれてた。
すごいなぁ。
グリニー:賛歌「来たれ、創り主なる聖霊よ」
プラン・ジュ
5声のフーガ
デュオ
クレモルヌのレシ
グラン・ジュによるディアローグ
* 涙が止まらなかった。ここは映画館ぢゃない、悲しい映画を見ている訳ではないのだから
みっともないから止まってくれ、と思っていたのだけれど、止まらなかった。
最後には、暗いし見えない筈、と言い訳してました(笑)
鍵盤を叩いて出てくる音はみな同じ、筈なのにね。
どうしてこの人の出す音は私に涙を流させるのだろう。
何が特別だったのだろう。
フランク:コラール第一番 ホ喋喋
* もともと音を体に響かせるためにパイプオルガンを聴きに来たのだけれど
体を器に虹が集まって来た。
綺麗だったなぁ・・・
メシアン:聖霊降臨祭のミサ
Ⅰ 入祭「炎の舌」
Ⅱ 奉献「見ゆるものと見えざるもの」
Ⅲ 聖変化「知恵の賜物」
Ⅳ 聖体拝領「鳥と泉」
Ⅴ 退堂「聖霊の風」
* この人はパイプオルガンを愛しているのだな、と思った。
ここのパイプオルガンは凄い、と絶賛していました。
90色7千本、ドイツの古典的な音色とフランスの古典的な音色、そして日本の音が出る
パイプオルガンだと。
メシアンのことも特別に思い入れがあるのだと。
パイプオルガンをする人はメシアン好きが多いのかな。
この曲、前にも聴いたことがありました。
でもやっぱり早島さんが引いた時ほど特別ではなかったなぁ・・・・
アンコールはバッハのコラール。
空へと手を伸ばすイメージ。
また、この人のパイプオルガンを聴きたい♡





