竜胆のブログ -84ページ目

きゅうりぐさ

220408きゅうりぐさ

 

 

がりがりくんとかみかん味とかカルピス味とか。

いろいろ試したけど、飽きないのはやっぱりミルク味のアイスだなぁ。

もう夏が終わるまでミルク味しか買わない気がする。

桜~覚書として、、、

220405桜

 

近くで雷が鳴った。

落ちたのか???な。

ぱりんという轟音に本気でびくっとしたし

直前に発火しましたか?って明るい白い光がカーテンの下からもれてきて。

この威力で直撃されたら家じゅうの電気製品、終わるよな~と。

PCとクーラに冷蔵庫が無事なのに感謝、、、

 

 

220406桜①

 

220406桜②

 

220406桜③

 

220406桜④

 

220406桜⑤

フェルメール展にて

覚書として、、、

 

220405神社と桜

 

 

20220810:大阪市美術館、フェルメール
と題していながらフェルメールは1枚しかなかった
負け惜しみになるのかもしれないけれど
背景はキューピットではなく壁のが好きだったかも
修復前の複製と修復後が飾られていて見比べられて楽しかった
修復はニスと絵の具の間に汚れの層があったことから
フェルメールが塗りつぶしたのではないと判断されてキューピットを出したらしい
絵の具保護のために塗られたニスが経年劣化で黄ばんでいるので
ニスをはがし、その後キューピットの上に塗られた絵の具をはがすのに
1日数ミリしか進まなかったそうな

 

とはいえこの時代のオランダの絵画をまとめて堪能できたのは僥倖であったかな。


★ヘラルド・テル・ボルフ「白繻子のドレスをまとう女」
入口に飾られていた絵
白繻子がきらきらしていて綺麗
後ろ向きで壁と一体化している鏡?ブラシなど面白い構図
第一章レイデンの画家、は小さな絵が多く細部まで見たいが混雑していて
なかなかジレンマ
★ヤン・ファン・ホイエン「井戸のある農家」
井戸が大きい、日本の井戸が4、5個入りそうなほど巨大なのが目を引く
★ルドルフ・バクハイゼン「オランダとイングランドの海戦」
肖像画→風景がが続いてぱっと明るい色の海、海やっぱり好きだなと思う
★エマニュエル・デ・ウィッチ「アムステルダムの旧教会内部」
教会の内部を描いた直線の絵、やっぱり好きだなと
★ヘンドリク・アーフェルカンブ「そりとスケートで遊ぶ人々」「氷上の遊び」
1550年~1700年が氷河期、ってのに衝撃を受ける
子供の頃歴史で習ったはずなんだけど、すっかり忘れてた
★エフベルト・ファン・デル・プール「夜の村の大火」
1654年10月12日の歴史的な大火”火薬庫爆発”に娘が巻き込まれて以降火事の絵を描くようになり
時折サインとともにこの日付を絵に入れるようになったと説明書きがあり
レバノン港倉庫爆発を思い出す
★ビーテル・デ・リング「キジのパイがある静物」
赤い宝石みたいにさくらんぼがきらきらしていた
★ヨセフ・デ・ブライ「ニシンを称える静物」
作者の叔父が書いたニシンを称える詩の書かれた石碑が中央にあり、詩に意味もあり楽しい
★アルバート・ヘンリー・ペイン「アトリエの画家(アドリアーン・ファン・オスターデの原画に基づく)」
全体的に明るく、格子の窓が綺麗、格子窓好き
★アルバート・ヘンリー・ペイン「フランシスクス・シルヴィウスと妻の肖像(フランシスクス・シルヴィウスの原画に基づく)」
妻、美人 会場で一番だったかも

第六章、複製版画、結構楽しかったかも