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風化しつつある3.11
でも今日はイベントが沢山あって、あれこれあれこれ思い出す
あの日はお昼遅くって、お昼休みに揺れたんだよな、とか
すごかったよな、雪崩のように流れてくる悲惨な映像の数々
でもどうしても、あの日、父は生きていたなぁ、ってことを思い出してしまう
あれは病気平癒のお礼だったのか、それとも祈りだったのか
折りあげた千羽鶴をもってお参り
ひょい、と普段は入らない内陣にこっそり入り込んで鶴を吊り下げさせてもらった
いたずらっこのような顔をしていたな、と思う
多分母の育った田舎ではお堂にそうやって吊るす習慣があったのだと思う
私はしたことがないし、これからもすることはないだろうから
廃れてしまう習慣を寂しく思う
お参りするたび笑顔を思い出せるので、ここが変わらないことに感謝を。
スモールハウス、という本を読む
文字通り、ちっちゃな3坪程の家に住んでいる人が、ちっちゃな家に住んでいる人たちを取材した本
随分前に9坪ハウス、という本が数冊出ていたのだけれど
それよりさらに小さくて隠れ家っていう感じ
屋根にはソーラーパネル、雨水をためてろ過して飲めるようにするちょっとした装置
憧れるけど、う~ん、洗濯機と、シャワーは欲しいかなぁ、、、、