大洲城
廃城令により取り壊され、木造再建された天守閣で現存天守閣ではないのだが
再建されたばかりの頃父と弟と見に来たことがあるので
センチメンタルジャーニーの一環として再訪。
父とは車で来たので
電車+徒歩でたどり着いたのとは趣が違い
歩いていると川べりにそびえる城が見えてきて
すごいな~、こんな立派な城だったんだ、と感動。
愛おしさが増す。
無料なのが当たり前、がお約束なお家柄なので前回は城の中に入らなかったのですが
(いや、車の維持費にガソリン代は、、、と大人になってから思たったが、、、)
今回は中を見学。
で、びっくり。
その郷土愛に。
木材での寄進を受け付けてたみたいで、多分城を構成する全ての材に寄進した方のお名前が。
どこそこのだれそれ、と。
自分の両親だったり叔父叔母だったり祖父母だったり。
この地で生まれ育った人はこの城に来る度にこの柱はうちのどこそこの誰それの寄進した材、と
一族の絆を確認することができるんだなぁと相当うらやましかった(苦笑)。
人はなくしてからその価値に気付くものなのです。














