こんぴらさん
センチメンタルジャーニー第二弾こんぴらさん。
まずは備前焼制の狛犬からスタート。
着いた、と勘違いする人がいるという大門。
幸いなことにここでは勘違いしなかった。
曼殊沙華。
咲く季節なのに、蒸し暑かった、、、、
書院。
実は旅行に行く前より行った後の方がうんちくが頭にすっと入る方で
今回も「こんぴらさんの見どころ」を帰宅後に熱心に調べていて
中に入らなくて失敗したな~と痛感した場所の一つ。
見たかったな、丸山応挙の障壁画。。。
でも負け惜しみではなく、こんぴらさんは1日かけてもっと涼しい時に行くべし、と
思うので、次回必ず行くからよいのです、、、
多くの人が本宮と勘違いするという旭社。
勘違いしました、しっかり。
しかもここは帰りにお参りするところらしいのですが
本宮と勘違いしたので先にお参りしちゃいました(苦笑)
正面に屋根と椅子があって、一休み可能。
東寺でも見かけました、贔屓さん発見。
背中に碑文しょってるから亀趺(きふ)さんですね。
何故ここに、と思ったのですが、こんぴらさんは海の神様で
贔屓さん龍のこどもだしね。
奥社に向かう鳥居をくぐったところにもいらっしゃいました。
御本宮前の小鳥。
写真撮ろうと見つめても逃げないし、御本宮の写真撮ろうとしてた男性のカメラに
止まったりして人なれしてるな、と思ってたのですが
後日みどころを調べていたら、ひまわりの種で餌付けされていたことが判明。
手ぶらでごめん。
御本宮。
右手にかすんでいるけど瀬戸大橋が見えました。
白峰神社。
お正月、子供の頃何度か連れてきてもらったという話をすると
ゲストハウスの人に親は海関係の仕事か、と聞かれた。
いいえ、と返すと珍しいですね、と言われる。
ゲストハウスの人に聞くまで海の神様だと知らなかったという、、、
みかんを運ぶモノレールよね?と懐かしくて写真を。
ここは出発点。奥社に終点がありました。
奥社。
すれ違う人がこれってずーっっっとスクワットしてるのと同じことよね、と
連れに話していた。
1368段、ふくらはぎがしっかり筋肉痛に。二日ほど痛かった、、、
岩が顔に見えるってやつかな、見えないけどまっいーか、と写真を撮って
後で小さなお面?が上の方にあることを知る。
拡大すると確かに烏天狗と天狗が。小さい。
肉眼では見てないので、これも次回への持越しです。
子供の頃の思い出は遠く、車の移動が長かったことと
人ごみと石畳しか覚えていない。
見覚えのある場所などないかな、とか期待していたが、残念ながら全くなし。
奥社に向かう鳥居をくぐった場所にいる亀趺(きふ)さん。
かわいい~。
コミスジ、かな。
沢山飛んでいて沢山写真を撮らせてくれました。
奥社に向かう道に入ると沢山飛んでました。
家族か親戚か誰かの玉垣を探している一家とすれ違いました。
探せなかったようで、大体の場所を聞いていないと難しいよね、と
お店の人が慰めてました。
それはいろいろすごいなぁと。
こんぴらさんの玉垣に名前があることも探しに来た一家のあることも。
見つかったら感動するだろうなぁ。
クロアゲハ。
土から染み出す水を飲んでいるのか
しつこく追い掛け回してもどこかに行ってしまうことなく撮らせてもらえました。
背中の青い色を激写できなかったのが残念。
あれ激写するには連射が必要だよねぇ、、、。
さざれ石。
最後にうっかり通り過ぎそうになったんだけど引き寄せられるようにご挨拶。
1週間切る頃にやっぱり行くべ、と帰省の準備をして宿を探し、
ゲストハウスに宿泊。
同室のおねーさんが6時に起きたのにつられて起きて、
ベランダで朝焼けを見ながら白湯を飲み
予定より早いけどま、いーか、と8時頃出発。
帰り道参道ですれ違う人の多さと蒸し暑さに早起きしてよかった、と心底思った。
金丸座もことでん琴平駅前の高燈籠も天然記念物の大センダンも。
次回の楽しみに、、、



















