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今年の桜はいつの間にか散り始めてた。
手前にそれは見事は桜の巨木があって、毎年楽しみにしていた。
切られて掘り起こされてアスファルトで固められたけれど
昨年はよく晴れた日に満開の桜の側に椅子とテーブルが出現して、
デイサービスかどこかのお年寄りの集団がお弁当を楽しんでいた。
今思うと夢のように平和な景色だった、、、
門前の言葉に
「今年は今年の桜が咲く」と。
そうだね~。
背後のポリバケツの青がいい味を出していると思う。
毎年桜をあちこちに追い求めるのは恒例で
雨が多かったり寒かったり、休みが合わなかったりしてなかなか
ご機嫌な日に満開の桜に出会えることはないのだけれど
今年のように突然襲ってきた非日常に花見さえままならなくなるなんてなぁ、、、、
明日が当たり前に来ることはない、とは知っていたけど
コロナで実感させられた。。。
こんな時期なのでお彼岸前のお墓掃除、行くか止めるかぎりぎりまで悩み
2日前にバス便の予約を取って急遽帰省することに。
建立して30年も経つと風が運んだ砂が少しづつたまって薄い土の層になり
草が結構はびこっていたので、掃除に帰省してよかったなと思ったけど。
コロナ高発症県からの旅行者は来ていらない雰囲気だったので
秋のお彼岸にはどうにかおさまっていて欲しいものだと思う。