観心寺、その①
心躍る石畳。
覚書として。
新今宮でJRから南海に乗換。
JRと南海の乗換はめっちゃスムーズ。
(南海特急高野はもちろん座席指定で特急料金が必要だけど
いつか乗りたい憧れの電車よね、、)
河内長野からバスが出ているが一番の最寄り駅の三日市町からはバスなし。
三日市町からは3キロ、徒歩40分、歩道有。
今回は歩きました!
バスのロータリーとは反対側の出口から出て【楠公通学校東】交差点を右に。
209号線沿いに進んで途中310号線を。
310号線の分かれ道にはちゃんと観心寺の看板有。
坂道なので、行きも帰りも覚悟すべし。
次回は河内長野からバスで来て、他の2寺も回るのを要検討のこと。
白梅の木彫りが見事。
四季折々の花が有名なお寺でもあるらしく、なかでもとりわけ梅が見事なのだとか。
手水舎
コロナでひしゃくを片づけているのが多いのかと思っていたので
ここで手を洗えるなんてとお得感たっぷり。
来る途中、大川が音を立てて流れておりそのせいか冷たくて気持ちよかった。
跪拝石。
空海さんが跪拝した石、だったか。
金堂前で先祖供養の紫のお線香をたかせていただき、お参りした後
撮らせていただきました。。。
大きくて綺麗な石で。
星塚を巡った後激写した建掛塔。
星塚巡り、ほんの10分とか書いているけど道は険しかったです、、、
やり終えた感を癒してくれたのがこの茅葺。
茅葺の屋根が田舎のお堂を思わせるなぁ、とか思っていたのですが
由来を読むと本来三重塔として計画されていたのだとか。
訶梨帝母天堂
なんだかご機嫌さんでした。
ここらがそうなのか、時期だったのかどこも花が飾られていて華やいでいました。
根本で瞑想中
こちらも笑っているよう。
次は蝶です、、、
いいお天気でモンシロチョウにモンキチョウ、シジミチョウがたっくさん。
ご機嫌でひらひらと。
もしや蛾かなぁ、とか思ったのだけど
タテハチョウっぽい。
ようお参りでしたと言っているいただいている気が。












