観音寺
覚書として。
松山から高速バスで2時間、JRだと鈍行で3時間半、特急で1時間半
懐かしの北条駅とか今治駅で停車するのにノスタルジー。
車窓から見る海に沈む夕日も懐かしい。
お彼岸のお墓参りの帰りに観音寺に寄ろう、と思いついたのは
寛永通宝の砂絵が今月のカレンダーの写真だったから。
天空の鳥居、高屋神社にも寄れたらいんじゃない、とスケジュールを立てるも
高屋神社には行けなくなり、急遽観音寺で別の観光場所を探すことに。
砂絵の傍で宿泊、朝砂絵を見て観音寺駅に戻り、荷物をコインロッカーに入れ
4)五郷高室線で高屋神社にお参りして観音寺エクスプレスで大阪に帰るという完ぺきな(苦笑)スケジュールだったのに。
ただ、駅から砂絵までは徒歩だと30分かかり
(客待ちしてるタクシーが駅前にいるのは昼間だけ?なのかPM7時過ぎに駅に到着時は1台もいなかった、、、)
展望台までは徒歩10分、と看板に書いてあったけどすごい坂道で10分、、、、かなぁ、、、
車で行くにも細い道で、すれ違いできないのでは、と思いながら登りきったところで一通の看板があったなぁ、、、
展望台から降りる途中で、地図を見た時から気になっていた観音寺に。
コミスジに歓迎され、絵のような緑の中の小鳥に呼んでいただいたのは神恵寺かなぁ、と思う。
銭形展望台を下る途中にある観音寺に向かう道で歓迎してくれたこみすじ
お参りするときなんやすごく居心地がよくて、
鐘の隅を守る緑の目をした龍にもようお参りでした、と声をかけていただけた気がする。
流石の四国八十八か所なのか、ものすごい筆さばきでお寺さんがお参り中の人の差し出す何かに
文字を書いてハンコを押していて、
マイろうそく、線香、ライター持参で真言?を唱える参拝者たち。
巡礼する人の気持ちが分かる風景でした、、、
こっちが多分観音寺?
こちらは神恵院横の庭にて。エメラルドみたいな緑の中に茶色が一筋入った小鳥。
絵画のようだわ~。
鐘楼
鐘楼の隅でようお参りでした、と言ってくれているかのような龍











