高取城の城下町
素敵な城下町が残っていてびっくり
今も城主が住んでいるお宅などがありました。
丁度かかし祭りが開催されていて
残念なことに今年で最後なのだとか
ここのかかしの芯?は木製で、ボルトで関節の動く見事なものだけど
芯を作る人も布を縫う人も高齢になってね、保管料もかかるしね、とのこと
ここのかかしの今後の行き先は全て決まったんだと話しておられました。
歩き疲れた足を休めつつ頂いた珈琲はおいしく
薬屋さんののど飴が売られていて(舞妓さんが大人買いして帰るらしい)お土産に。
覚書として:関西薬品工業さんの「ハイドロップレモン」
他では売ってないのかな。
薬草の町なのか町の花?が道路を彩っていたけどどれも薬草の花だったと。
また行きたい。行ける機会があれば。
でも次は行けるところまで車で行きたいなぁ、、、(苦笑)
高取城
念願の大和高取城に
写真で見るとなんて事のない石垣だけれど
生で見ると本当に大きくて圧倒された
いやこれ見たことないの損失では、ってくらい見事な石垣だった
壺阪山駅からバスで壺阪山寺まで行き、そこから登山したので
大分歩く距離は短かったけれど
壺阪山寺までの道がすごい斜面で
これを歩かないといけなければ途中で動けなくなってたかも、、、
ってくらい登山はしんどかった、、、
基本歩くのは好きだし
山の中は森林浴できるので好きだけど
限度があるよなと、、、
山の中にある五百羅漢に会いたい、と無理をしたのもよくなかった
二度とここには来ない可能性がある、とか思っちゃって。
あの道が一番きつかった、、、
道じゃかなった。
でも登り切って食べたパンはおいしかった、、、
ウェティのごみを捨てた帰った人がいたようで
この綺麗な場所にそぐわなくてそこは残念やった、、、
壺阪山寺より先にトイレはないものと思っていたが
二か所あり、
一か所は流行りの?バイオトイレでこっちは匂いもなくすごいな、と思った
水はなかったので、ウェットティッシュ持っててよかったと
(もちろんゴミは持ち帰りましたよ?)
もうこんな山の上なので
復元なんてとても無理だろうなぁと思うとともに
廃城令のばかやろー、勿体ないことしおってからに、と残念。
在りし日の城を描けるほどの想像力がなくて。
















