鳶
ぶれてますが、、、、
とんびーにパンをあげてるとこに運よく遭遇。
普段とんびっちにパンってどうよって思ってることとか
(四条川端の川の側でパン食べようと座ったらカレーパンとんびーにかっさらわれた
人の話し聞いてからは少しありかも、と思ってますが、、、、笑)
寒いのも忘れて夢中でシャッターを押す。
普段動かない物を撮影しているので、素早い彼らをキャッチするのって難しい、、、
間近で見ると迫力のある美しさをもっともっともっと眺めていたいと
できればデジカメ越しでなく肉眼で見ていたいと
でも写真にも残したいぃぃぃ、と葛藤する。
一番好きなのは夕日を浴びて赤銅色に旋回する翼なので
いつか必ず捕えよう。
今日は水面に浮かぶ雲の真ん中にたたずむ青鷺にも逃げられたんですよね(苦笑)
動かないものは最も美しく見える形を探す時間を与えてもらえるけど、
彼らを捕えるには瞬間で見切る必要があるって気付けたことを
今日の収穫とします、、、、
肥後菫
ウチのベランダに春を告げてくれる花です。
冬の間、雪に負けたらかわいそう、と室内に入れるより
外に放置しておくほうがもりもり元気なけなげな子。
花よりも、小さなアクの強そうなヴィリジアングリーンの葉っぱが
春を先取りしてくれているかもしれません。
本当は紫の小さなスミレ、できれば中心まで紫の子が好きだったのですが
普通のスミレは太陽が大好きで、ウチのベランダでは繁殖してくれないのですね。
基本ホワイトガーデン、なので(オレンジのカランコエもディープピンクの浜撫子ちゃんも
いますけどね、、、)白いスミレをお持ち帰りしたところ、たまたまこの菫は
日陰が好きな人で、種からどんどん増えてくれて、大きく育ってくれています。
ただ、本来は1本だけ紫の細いラインが入っていたのですが
種から育った子たちはみんな純白。不思議、、、、
京都の夏の厳しーーーい暑さに負ける子も毎年続出しています。
毎年お盆の帰省時には雨降ってくれ(ペットボトルに水つめてても毎日カンカン照りだと
間に合わない、、、)と祈りながら帰るんです。
お盆の間、ウチの子たちに水やりに来てくれるバイトさん、ほしい、、、切実です。



