今日は、皆さんからもすでに沢山のメッセージやリクエストを頂いていますが、
藤澤ノリマサさんの3月に収録したインタビューを放送いたします。
3月7日にお話を伺ったものです。
藤澤さんのファンの方が番組にはいらっしゃるので良くメッセージなども頂いていますけれども、
今日も沢山の方から頂いてますね。
アルバムのタイトルにもなっています、「希望の歌~交響曲第九番」に続けてお話をお聴きください。
希望の歌~交響曲第九番~
スタジオゲスト藤澤ノリマサさんです。こんばんは~。
今晩は~、藤澤ノリマサです。
よろしくお願いいたします。
お久しぶりです~。
お久しぶりです。覚えて頂きましてありがとうございます。
ほぼ、一年ぶりですね。
ハイ
今回は、この「希望の歌~交響曲第九番」から始まるニューアルバム
三枚目の作品を作られたと言う事で来て下さいました。
三枚目になるんですね。
なんか生み出したって感じですか?
今回はですね、ほんとにあの~ポップオペラと言うジャンル・・改めてなんですけれど、
一曲の中に有名なクラシックのメロディを取り入れて新しく作ったポップスのメロディと
融合させて一曲にしたジャンルなんですけど、
あの~今回はまた、新しいスタイルのアルバムに完成したんじゃないかなって言う風に思いますね。
あの~どれもね、実は有名なメロディなんだけれどもあれ?もとの音楽ってどんな感じだったけ?
ってわからないくらいにいまくMIXされていたり。。
いい意味で、いい意味で期待を裏切るのが好きなんです(笑)
なるほど(笑)
だから、原曲があってその原曲には原曲のストーリーがあるんですけども、またそれをどういう風に
表現するかと言うところでポップオペラの良さって言うのが、僕は出て来るんじゃないかなって言う風に思って。。
ただ、伝統的な音楽に対してまたこう手を加えるって言うのは、凄く勇気が最初はいったんですけれども、
こう一つの作品を。。なんだろな。。いろんな形で唄って行くと言うのも必要じゃないかなと思いまして。。
ほんとに、コンサートでクラシックって構えちゃいますけども、よくよく考えると当時の最先端の音楽ですものね。
そうですね。やはり、時代を超えてでも、こう残り続ける音楽って言うのは素晴らしいと思うので、
これからもいろんな形でそういうクラシックをモチーフの曲を唄ってきたりとか、
また、あの~昔から伝えられて来ているベルカントと言う発声法でポップス音楽を唄ったりとか、
いろんな形で演奏して行きたいと思っています。
ショパンが何よりもお好きだと以前伺いましたが、ロマン派のどんなところが好きですか?
ロマン派と言っても19世紀に活躍した沢山の巨匠がいるので。。
そうですね。ロマン派って言うのは今のバラードミュージックに非常に共通している所があると思うんですね。
こうドラマチックでわかりやすくてシンプルで。。そういう部分、今の現在の音楽に、
クラシック、クラシックしてないしと、言ったらアレなんですけども。。古典よりもシンプルで
わかりやすいメロディが多いのでそういうところが僕は大好きですね。
シンプルでわかりやすい。
ええ。
ロマン派で出てくる人たちの名前とか表情を浮かべるととても難しい印象がありますよね。
音楽室のね、作家たちの写真って言うのがね「うわ~これは難しいなぁ」って
印象を受けると思うんですけれどやはり、その音楽を聴いて行くと「ああ、いいメロディだね」って
単純に思える。楽曲のそういうところがまあ、ロマン派の素晴らしいところかなって言う風に思いますけどもね。
確かに、言われてみれば今でも暮らしの中に取り入れられている音楽って、ロマン派の作曲家の作品が多いですよね。
メンデルスゾーンの「結婚行進曲」であったりあのヴェルディの「アイーダ」の中の「凱旋曲」は、サッカーの。。
ハイ「パ パパ パパ パ~~」あのアイーダもミュージカルにもなってますしね。
いろんな形で発表されていますけれどもね、もともと「アイーダ」って言うのは、
あの僕は良く学生のころにDVDとかでオペラを見たことがあるんですけれどもね、
なかなかあれも難しい(歌い手にとっては)オペラなんですけどもね。
でも、そういうところのメロディとかは本当にメロディアスに出来ているんですよね。
だから、本当に気軽に楽しんで頂けるんじゃないかなと言う風に思います。
だからそのメロディアスな部分を大切に今度はポップスで唄って行きたいと。
学校でね歌をしっかり学ぶために地元を出て今年で10年になりますね。
そうですね。ほんとに早かったですね10年。いろんな事がありましたけども。。
実家を一度出るとお仕事とかでもどったりしても、
なんとなく感覚って変わってくると思うんですけれども
そのあたりはどうですか?
そうですね、やはり10年経つと同じ地元にいても(もどっても)なんか景色とかが微妙に変わってきたりするんですけれども、でも18年間札幌にずっといたんでそこで見た景色とか作ったものとかそういうものは、
今の血となり肉となりで一つの原点と言うのが思い浮かぶんですけども、
やはり、久しぶりに帰ると温かい気持ちになりますね。
離れてみて、その時にはまだ実家から出るってちょっと不安とかいろいろあったと思うんですよ。
ハイ
今、10年前の自分に声をかけるとしたらなんて言葉をかけたいと思いますか?
そうですね、本当に10年前の自分はもうとにかく、「デビューして歌を多くの人の前で歌うんだ!」って
言う気持ちでいたんで今それが叶えられているのであの~「やったよ!」って
そう言う気持ちをこう18歳のノリマサにかけてやりたいって言うのがありますね。
じゃあ、10年後の自分に向けてはどんな言葉を。。
そうですね、やはり僕は歌を。。やはりと言うか絶対歌っていると思うんですよね。
だから、そうだな。。「声を痛めないようにマイペースで、頑張れ!」っていう感じですかね。
しっかり、続けて。。
続けて。。階段を踏み外すなって言う話をさっきしてたんですけども(笑)
そうなんですよ(笑)階段を踏み外さないで一歩一歩着実に行こうっていう気持ちを。。
あの、かけてあげたいなって思います。
その2につづく~~