注意!
・戦闘シーンは会話&効果音のみです
戦闘時だけこうなります→ルートヴィッヒの場合 独「・・・」
あ、漢字が難しい場合は分かりやすい言葉を入れますww
へたれ兄弟は「弟」、「兄」と入ります
■□■□■□■□■□
─────戦闘開始 オリキャラはあまり出ません─────
弟「ヴェェェェェ!こないでええええ!」
独「フェリシアーノ!きちんと戦わんか!」
(ぶちっ)
弟「あ・・・ありがとルート。でもルートのほうが怖いよー」
独「そんな事言ってる場合ではないだろ!」
西「ルートームチに血ィついとるで~」
独「しかたないだろう」
兄「アントーニョ!後ろ!」
西「へ?うわっ!」
(べちょっ)
西「ロヴィつよいんなあ」
米「トマトが顔面にびっちょりなんだぞ!」
不「けせせせせ!1人楽しすぎるぜー!」
仏「お兄さんこういうのあんまり得意じゃないんだけどなあ・・・・」
日「フランスさん!囲まれてます!」
仏「え?」
(バンッ)
(ザシュッ)
米「まったく・・・鈍いんだぞ!」
日「大丈夫ですか?」
仏「ああ、メルシー♪アル、菊ちゃん」
(ぶちっ)
独「これで終わり・・・か」
弟「ヴェーやっと終わったあ」
「・・・!?皆さん!あれ見てください!」
菊が指さしたのは地面に倒れた黒づくめの男達だった。
その男達はどんどん薄くなっていって最終的には全員消えてしまった。
「ヴェええええええええええええ!ゆゆゆゆゆーれー!?」
「ゆゆゆゆゆ幽霊なんかいるわけないだろう!」
「これは・・・・」
「菊ちゃん知ってるの?」
「菊が言いたいのって~アリティアの土地と神のことだよね?」
「そうですよ」
「?・・・ねえ綾、なにその土地と神って?」
「えっとね・・・この世界は神々によってつくられた。
それで、その神々は普通の土地ではそこにいる人にばれないように何かをするんだけど、
このアリティア帝国の帝都だけなら堂々と何でもできるようになってるらしいの。
だからこの帝都の中でなら人が消えたりとかって言うのは普通のことなの♪」
「なんか・・・すごいな・・・」
「まあ、なんでもアリだから・・・」
「・・・・・・・・知ってるんだぞ」
「?アルッフレッド、何をしっとるん?」
「今の敵は・・・・美沙・・・・君の仲間だってこと!」
「は!?」
突拍子の無いアルフレッドの発言に一同は唖然とした。
■□■□■□■□■□
■□■□■□■□■□
─────次の日。そう・・・私の5000歳の誕生日
朝5時に起きて朝ごはんのしたくをしていると菊とルートヴィッヒがおきてきた。
「あら美沙さん。おはようございます」
「はやいな。」
「おはよう。」
「あ・・・手伝いましょうか?」
「もう出来たから平気です。」
「そうか・・・ではフェリシアーノ達を起こしてくるか・・・」
そのあと2階からアルフレッドとフェリシアーノが猛スピードでこちら(1階のダイニング)に来た。
すごい顔だった。
あとで聞いたところ、なかなか2人が起きなかったのでルートヴィッヒが、
「背負い投げしてアーサーのスコーンを食べさせるぞ」
と脅したのでああなったというわけらしい・・・・
朝ごはんを食べ終わったのが8時。
その30分後のこと~
「皆~晴れてるから外で遊ぶんだぞ!」
「いいねそれ!今日はどこ行く?」
「行き当たりばったりでいいんじゃないかい?早く行くんだぞ!」
「まったく・・・・他のやつらの意見も聞いたらどうだ・・・・」
「いいじゃねえかルッツ!」
「ま、たまにはお兄さんも子供になってみようかな~」
「ヴェー♪」
「たく・・・しょうがねえな・・・・おいばかアントーニョ!行くぞ!」
「ロヴィ結構ノリノリやないか~」
・・・・まったく・・・・皆子供だなあ・・・・・・
「美沙~遅いで~」
「あ・・今行く~」
私は走ってアントーニョの後を追った。
外に出ると皆が放心状態になっていた。
綾が声をかけてきた。
「お姉ちゃん!始まっちゃった!」
・・・・やっぱり・・・・・
「綾!美沙!なんなんだい!?外に出た瞬間矢が降ってきたんだぞ!」
「お兄さんびっくりしちゃったよ~」
「ヴぇえええええええええええええ!怖いよお!」
「ア・・・・アントーニョ!助けろこのやろー!」
騒がしいな・・・
「え・・・と、ちょっと落ち着いてください・・・・・皆さん武器持ってますか?」
さすがに持ってないよな・・・何言ってんだろ私・・・・
「拳銃なら持ってるんだぞ!」
え・・・・マジすか・・・・・
「ムチなら一応持ってきている。」
いやいや。ムチ・・って・・・ルートヴィッヒ・・・
「ハルバード(携帯用)なら持ってるで~」
け・・・携帯用・・・ですか・・・折りたためるのでしょうか・・・というか空港でよく止められなかったな・・・・
「菊桜(日本刀)ならいつでも持ってますよ」
菊・・・・確かにいつも持ってるね・・・・
「お兄さん、皆への愛と弓(折りたたみ式)はいつでも持ってるよ~」
愛は武器じゃないと思うんですけど・・・・・
「けせせせせせ!アリコレッシートルネードウィザード(中二病患者用の剣 名前に意味はないよ)があるぜ!」
アリコレ・・・・・・・めんどくさい名前ですね・・・
「ヴェええええええ!白旗とパスタしかないよ~!」
なんで白旗持ってるんですか!まさかのはたふってパレ〇ドですか!?
「トマトとオリーブしかねえぞこのやろー!」
なんでトマトとオリーブもってんですか!てかこっちも!?
「お姉ちゃん!何で皆持ってるか分からないけど・・・ないよりはいいと思うよ!」
・・・まあ確かに・・・
「で、なにするd・・・なんだいあいつらは!?」
アルフレッドが屋敷の門のほうを指さした。
そちらを見ると門のところに黒ずくめの男が20人ほどいた。
「ヴぇええええ!こわいよおおおお!」
あ~来たよ強制戦闘~
「あ、あいつらは敵です。さっきの弓もおそらくあいつらの仕業かと。
やつらは人よりも長生きする私達を消そうと1000年に1回くらいのペースでくるんです。」
「なんだい!そのゲームみたいな設定は!」
「とりあえず来ますのでぶっ倒しちゃっていいですよww」
そんな会話をしていると男達が一斉にこちらにむかってきた。
「きたよ~早く終わらせよ~」
「綾さんノリノリですね・・・・・」
「行くんだぞ!」
そうして戦闘が始まった。
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─────次の日。そう・・・私の5000歳の誕生日
朝5時に起きて朝ごはんのしたくをしていると菊とルートヴィッヒがおきてきた。
「あら美沙さん。おはようございます」
「はやいな。」
「おはよう。」
「あ・・・手伝いましょうか?」
「もう出来たから平気です。」
「そうか・・・ではフェリシアーノ達を起こしてくるか・・・」
そのあと2階からアルフレッドとフェリシアーノが猛スピードでこちら(1階のダイニング)に来た。
すごい顔だった。
あとで聞いたところ、なかなか2人が起きなかったのでルートヴィッヒが、
「背負い投げしてアーサーのスコーンを食べさせるぞ」
と脅したのでああなったというわけらしい・・・・
朝ごはんを食べ終わったのが8時。
その30分後のこと~
「皆~晴れてるから外で遊ぶんだぞ!」
「いいねそれ!今日はどこ行く?」
「行き当たりばったりでいいんじゃないかい?早く行くんだぞ!」
「まったく・・・・他のやつらの意見も聞いたらどうだ・・・・」
「いいじゃねえかルッツ!」
「ま、たまにはお兄さんも子供になってみようかな~」
「ヴェー♪」
「たく・・・しょうがねえな・・・・おいばかアントーニョ!行くぞ!」
「ロヴィ結構ノリノリやないか~」
・・・・まったく・・・・皆子供だなあ・・・・・・
「美沙~遅いで~」
「あ・・今行く~」
私は走ってアントーニョの後を追った。
外に出ると皆が放心状態になっていた。
綾が声をかけてきた。
「お姉ちゃん!始まっちゃった!」
・・・・やっぱり・・・・・
「綾!美沙!なんなんだい!?外に出た瞬間矢が降ってきたんだぞ!」
「お兄さんびっくりしちゃったよ~」
「ヴぇえええええええええええええ!怖いよお!」
「ア・・・・アントーニョ!助けろこのやろー!」
騒がしいな・・・
「え・・・と、ちょっと落ち着いてください・・・・・皆さん武器持ってますか?」
さすがに持ってないよな・・・何言ってんだろ私・・・・
「拳銃なら持ってるんだぞ!」
え・・・・マジすか・・・・・
「ムチなら一応持ってきている。」
いやいや。ムチ・・って・・・ルートヴィッヒ・・・
「ハルバード(携帯用)なら持ってるで~」
け・・・携帯用・・・ですか・・・折りたためるのでしょうか・・・というか空港でよく止められなかったな・・・・
「菊桜(日本刀)ならいつでも持ってますよ」
菊・・・・確かにいつも持ってるね・・・・
「お兄さん、皆への愛と弓(折りたたみ式)はいつでも持ってるよ~」
愛は武器じゃないと思うんですけど・・・・・
「けせせせせせ!アリコレッシートルネードウィザード(中二病患者用の剣 名前に意味はないよ)があるぜ!」
アリコレ・・・・・・・めんどくさい名前ですね・・・
「ヴェええええええ!白旗とパスタしかないよ~!」
なんで白旗持ってるんですか!まさかのはたふってパレ〇ドですか!?
「トマトとオリーブしかねえぞこのやろー!」
なんでトマトとオリーブもってんですか!てかこっちも!?
「お姉ちゃん!何で皆持ってるか分からないけど・・・ないよりはいいと思うよ!」
・・・まあ確かに・・・
「で、なにするd・・・なんだいあいつらは!?」
アルフレッドが屋敷の門のほうを指さした。
そちらを見ると門のところに黒ずくめの男が20人ほどいた。
「ヴぇええええ!こわいよおおおお!」
あ~来たよ強制戦闘~
「あ、あいつらは敵です。さっきの弓もおそらくあいつらの仕業かと。
やつらは人よりも長生きする私達を消そうと1000年に1回くらいのペースでくるんです。」
「なんだい!そのゲームみたいな設定は!」
「とりあえず来ますのでぶっ倒しちゃっていいですよww」
そんな会話をしていると男達が一斉にこちらにむかってきた。
「きたよ~早く終わらせよ~」
「綾さんノリノリですね・・・・・」
「行くんだぞ!」
そうして戦闘が始まった。
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○●○●○●○●○●
あのあとアルフレッドたちたちとゲームして夕ご飯を食べた。
今は夜の11時。皆は疲れて寝ているはずだ。
自分の部屋で黒い封筒を開けた。
中の手紙を読む。
内容は思ってたことと全く一緒だった。
どうしよう・・・
そう思った時、部屋のドアを叩く音がした。
「美沙~おる?ちょっとええか?」
「アントーニョさんですか・・・」
急いで手紙を封筒に入れて机の上に置いてドアを開けた。
「どうかしましたか?」
「なあ、俺達に隠し事しとるやろ。」
「え・・・・」
びっくりした。
「別にしてませんよ」
そう言って机によっかかってさりげなく封筒を隠した。
「しとるやろ。俺には分かるんや。」
「してないですってば」
「じゃあなんで封筒隠すん?」
「あ・・・」
見抜かれてた。
「なあ、なんなん?教えてくれん?」
「あ・・・いえ・・・・その・・・・」
もう何もいえない。
「なあ・・・・」
アントーニョが近づいてきた。
「なんで言えないん?最近辛そうな顔ばっかしとるで?悩み事は誰かに言ったほうがすっきりするで」
「・・・・・・っ!」
急にアントーニョが抱きついてきた。
「ア・・・アントーニョさん?」
「なあ・・・俺じゃ駄目なん?」
言わない・・て言う選択肢はなさそうだな・・・
どうせ今回で終わらせるつもりだし・・・いいよね
「・・・・分かりました・・・言います・・・・
だからちょっと離れて下さい。」
抱きつかれたままではそのうち茹で上がってしまいそうだ。
「あ・・ああ」
アントーニョさんは素直に離れてくれた。
「話すと長くなるのでこっちに座ってください」
「いや、こっちがええ」
アントーニョはベッドに腰掛けた。
「はあ・・・そうですか・・・」
結局自分が椅子に座った。
「・・んで、何話してくれるん?」
「じゃあ、まずこれを読んでください」
そう言って黒い封筒を渡した。
スペインは手紙を読み始めた。
「・・・・また今回も犠牲をだすのか・・・
・・・・お前は生きている意味を与えたれずに手違いで存在しているんだぞ・・・・
・・・・5000年も生きる必要なんか無いだろ・・・・・
・・・・早く終わらせろ・・・早く・・・落ちろ・・・・
・・・って・・・・脅迫状やないか!」
「普通なら・・・ね」
そう、普通なら脅迫状になるかもしれない。
でもこれは違う・・・・
「じゃあなんなん?」
「・・・・・・・」
「・・・?」
「人や国には1人ひとりちゃんとした生きる理由があります。」
「そうやけど・・・急にどないした?」
「私には・・・・ないんです
生まれてくる時、とある神が間違って理由をつけないで私を作ってしまった。
理由がなければ寿命もありませんし、病気にもなりません。事故にもあいません。
ですから、理由もないものを生かすのは神の世界の中で禁止されています。」
「だからこの手紙か・・・・」
「理由は見つけられることもできないこともあります。
・・・・・私には1000年経ったころ、最初の手紙がきました。
あの時は綾が生まれたばかりだったので綾せめてが1000歳になるまでは・・・
という理由が認められました。
ですがその1000年あとからは何を言っても認められませんでした。」
「そんな・・・じゃあなんで今ここにおるん?」
「それは・・・・友人が犠牲になったからです。
3つの国が私のために消えてったんです。
神は1つ国が消えるたびに1000年だけ生きる事を許したんです。
3つ目の国が消えてから明日がちょうど1000年になるんです。
・・・・だから・・・・・」
「だからこれがきたんやな」
「そうです」
「誰か他にこのことを知っとる奴は?」
「誰もいません。アントーニョさんだけです」
「そっか・・・・
・・・で、どないするん?」
「・・・・・・終わらせます」
「なんでや!理由を見つければ生きられるんやろ!」
「・・・・無理ですよ・・・・・」
「そんなことないで!」
無理に決まってる・・・・
それにもう・・・・・
「十分楽しみましたから・・・」
「そっか・・・・
・・・分かった。しゃーないな!じゃ部屋に戻るわ。」
アントーニョは立ち上がって部屋を出ようとドアに手をかけた。
「あ・・・ちょっといいですか?」
「なんや?」
「最後・・・・手伝ってほしいんです・・・・」
「どうすればええ?」
「最後、終わりにするときなんですけど言ったとおりに行動してください。」
「・・・・分かった」
そしてアントーニョは部屋を出て行った。
もうコレで終わりだろう。
・・・・でも
─────終わりにしたいわけ・・・ないじゃん・・・─────
○●○●○●○●○●