実は、初めは消えて終了だったんですけど、友達に
「かわいそう!」
って言われたので。
・注意・
バッドエンディング版と設定が違う部分があります!
7話ではなく、6話の続きと考えてください。
微妙に色々違います。
ギャグテイストです
全国のアルフレッドファンの皆さん超逃げて下さい!
・ネタバレっぽくなりますが、フェリシアーノがアルフレッドのほ((ry
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・はっ!
─────
「他に方法はないのか?」
「無いですね・・・あったらとっくに試してます。」
「そうか・・・すまなかった。」
「いえ、大丈夫です」
皆が何を言ってるのか分からないんだぞ!
美沙は悪いやつなんだから消えて当然なんだぞ!
「ん~。で、結局どうやって消えるのかな~?」
「フランシス兄ちゃん!そんな嫌なこと言わないでよ!」
「でも仕方ないだろ~それしか方法がないんだから。
レディが消えちゃうのはお兄さんも嫌だけどさっ
で、美沙、どうするの?」
「ああ、この鍵を地面に落とせば穴が出来るので。そこに。」
そう言って美沙はポケットから鍵を出した。
「飛び込む・・・・のね」
「はい。」
「ヴェええええええ!やだよお!」
なんで嫌なんだい?
分からないよ。
何でだい?
「ルートヴィッヒさん、フェリシアーノを押さえてください。」
「あ、ああ。」
「ヴぇ!離してよお!」
ルートヴィッヒさんがフェリシアーノを押さえているのを確認して美沙は鍵を落とした。
落としたところに長方形の穴がでてきた。
「アントーニョさん、お願いきいていただけますよね?」
「あ、ああ。ええよ。なんや?」
「押してください。」
「へ?」
「私をこの穴の中に突き落としてください!」
「それは・・・嫌や!」
何で嫌なんだい?
いいじゃないか!
もう我慢できないんだぞ!
「悪がいなくなるんだから落とせばいいじゃないか!」
「アルフレッド何いっとるん?」
「君がやらないんだったら俺がやるんだぞ!」
アルフレッドは銃をかまえた。美沙に向けて。
「あかん!」
アントーニョは止めようとしたがかなわなかった。
アルフレッドは引き金を引いた。
ドンッ
アルフレッドが撃った弾丸は美沙の左肩を貫いた。
そのまま後ろに倒れ美沙は穴の中に落ちていく。
「美沙っ!」
アントーニョは穴に落ちていく美沙のところに走っていき、美沙の右腕を掴んだ。
予想外すぎる。
撃たれたこともそうだが、腕を掴まれたことのほうが予想外だ。
「なんで・・・?」
「消えたらあかん!」
アントーニョは美沙をひきあげた。
アルフレッドは頭にはてなマークを浮かべていた。
「アルフレッド!」
「なんだいフェリシアーノ?」
「ちょっといいかな?」
そう言ってフェリシアーノはルートヴィッヒの腕を振りほどき、アルフレッドのほうに近づいていった。
そして
パチーン
アルフレッドの頬を叩いた。
「アルフレッドの馬鹿!なんでそんな事言うの!?美沙はいいこだよ!?」
って涙目で叫んだ。
「なんでそんなことが言えるんだい?」
「ちゃんと話きいててよ!・・・・ひっく・・・・うぇ・・・・・」
「あ・・・ルート、説明してくれるかい?」
「しかたないな。」
─────5分後─────
「そうだったのかい・・・ごめんよ・・・」
「うん・・・・」
「それで、いい案があるんだけど・・・ルートヴィッヒ、爆弾・・・あるかい?」
「時限爆弾なら持っているが・・・」
何で持っているのか不思議だけど、気にしないんだぞ!
「それで十分なんだぞ!」
─────一一方
「なあ・・・菊・・・俺達忘れられt」
「ロヴィーノ君、それは言っちゃ駄目です。
それに、今やっと美沙さんの応急処置が終わったのでココからがまたシリアスに・・・」
「そっちのほうがメタ発言だろ・・・」
─のんきな空気になったキャラは置いといて応急処置が終わりました───
「なんで・・・なんで・・・」
わからない。
皆は私といたから戦わなくちゃいけなくなったのに。
恨まれるはず・・・
「それは・・・・」
「?」
「それは俺が美沙のこと好きやからや!」
「・・・・え?」
「それ以外に理由なんかあらへん!」
「でも・・・」
私は生き残れない・・・・
「なんか方法あるやろ!」
「なあ美沙、ココって神に会えるのかい?」
「まあ・・・会えますが・・・」
「なら会いたいんだぞ!」
いやいや、呼び方知らないよ。
心の中でつぶやいた瞬間─────
「呼んだ?」
空から声がして男の子が降りてきた。(空から)
「君だれだい?」
「神様だよ!美沙をつくった!」
え~?
「若すぎるんだぞ!」
「何を言う!これでも6000年は生きてるんだからな!」
「・・・神様っておじさんみたいな人だと思っていました・・・」
「いるよ。おじさんな神も。」
「で、なんでこんな事になったんだ?」
話がそれていくのをルートヴィッヒが防いだ。
「ああ、それね。それはね─────」
煎餅を懐から出して食べながら昔話みたいな説明をした。
「4000年前。ちょうど俺が成人したとき、嬉しくて人・・・つくったけど、
年齢とか目的とかをよく設定しないで現世に落としちゃったんだ。
それでお偉いさんが怒るから早く引き上げるために今まで・・・」
「脅迫めいたことをやっとったんやな。」
「馬鹿としかいえねえな。」
「ちょっとしたふざけだよ!」
そう言った瞬間神(外見10歳)の体は持ちあがった。
アントーニョの手によって。
「よおそんなこと言えるな~」
・・・黒い・・・・黒いよアントーニョ・・・・・
「ちょっ・・・」
アントーニョは穴の中に神様を ぽーん と投げ入れた。
その後アルフレッドからから奪い取ったルートヴィッヒ特性の時限爆弾を入れた。
爆弾が入ると穴は閉じて鍵になった。
3秒後、鍵は爆発した。
「これで終わったな~」
「一件落着なんだぞ!」
「疲れたぞ~中入っていいかい?」
「いいよ~一時はどうなるかと思ったけどww」
皆ぞろぞろと屋敷の中に入っていった。
・・・アントーニョと美沙を残して。
「ねえ、あれ、本気で言ったの?」
「そうにきまっとるやろ。」
「そっか・・・」
「嬉しそうで良かったわ~」
「おい!アントーニョ!パスタ作ってやるから早く来いよ!」
「ほな、いこか。」
「はい!」
2人は急いで屋敷の中に入った。
─────後日
飛行機の中にはアントーニョと美沙がいた。
「ええの?妹と国から離れて」
「大丈夫。綾もこうしたほうがいいって言ってくれたし」
「そっか・・・」
美沙の新たな生活がはじまる─────
「は~お姉ちゃんちゃんとやってけるかなあ・・・」
「お2人なら大丈夫ですよ」
そのころ綾は菊の家でお茶をすすっていた。
~fin~
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
笑)を書きますのでそちらを・・・
もはや夢ではない気が・・・・
・注意・
・主人公がアーってなります
最終話です
バッドエンドっぽいです。
見たくない方は⑦グッドエンディング版へ
・キャラ崩壊注意してください。
・空気になってるひとがいる。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「他に方法はないのか?」
ルートヴィッヒが重い声で聞いてくる。
「無いですね・・・あったらとっくに試してます。」
「そうか・・・すまなかった。」
「いえ、大丈夫です」
「ん~。で、結局どうやって消えるのかな~?」
「フランシス兄ちゃん!そんな嫌なこと言わないでよ!」
「でも仕方ないだろ~それしか方法がないんだから。
レディが消えちゃうのはお兄さんも嫌だけどさっ
で、美沙、どうするの?」
「ああ、この鍵を地面に落とせば穴が出来るので。そこに。」
そう言ってポケットから鍵を出した。
「飛び込む・・・・のね」
「はい。」
「ヴェええええええ!やだよお!」
・・・フェリシアーノ・・・ごめんね・・・・
「ルートヴィッヒさん、フェリシアーノを押さえてください。」
「あ、ああ。」
「ヴぇ!離してよお!」
ルートヴィッヒさんがフェリシアーノを押さえているのを確認して鍵を落とした。
落としたところに長方形の穴がでてきた。
「アントーニョさん、お願いきいていただけますよね?」
「あ、ああ。ええよ。なんや?」
「押してください。」
「へ?」
「私をこの穴の中に突き落としてください!」
「それは・・・嫌や!」
「押す必要があるのかな?」
「あるんですよ・・・」
「なんや?」
「この穴は誰かが落ちると閉まって鍵になります。
突き落とした人がその鍵を持つ事が出来るらしいんです」
「なんかすごい中2病設定ですね」
ホント、中2病にもほどがある。
「菊ちゃん、それ今言っちゃだめだから・・・いくらお兄さんでもそれは言わないよ?」
「でもそれが真実ですから
アントーニョさん、貴方に持っていてほしいんです。私がいた証として。」
「ほんならしかたないな。いくで・・・」
「はい。」
「やめろっ!アントーニョ!」
ロヴィーノが止めようと声をあげたがアントーニョは無視して美沙を突き落とした。
暗い、暗い、穴の中へ。
これで・・・・だれも・・・・・・
誰も・・・・失わない・・・・・・
─────
美沙の姿が見えなくなると穴が閉じて鍵になりアントーニョの足元に落ちた。
アントーニョはその鍵を拾った。
「なあ、アントーニョ。もう我慢するのやめたら?」
俺はアントーニョに声をかけた。
「・・・・フランシス・・・・」
アントーニョは涙を流した。
・・・やっぱり我慢してた。
「うう・・・お姉ちゃん・・・」
こっちもショックで泣いてる・・・・
「綾さん・・・・」
菊ちゃんもショックを隠しきれてないね・・・
俺だって・・・・
「おい、馬鹿アントーニョ!なんで落とした!!」
ロヴィーノ・・・せめるな・・・・仕方なかったんだろ・・・・
「ロヴィーノ、その辺にしてやれ。アントーニョは・・・」
「?」
ロヴィーノが首をかしげた。
俺はアントーニョ視線を送った。
「俺は・・・・美沙が好き・・・やったんや」
やっぱりね。愛の国が見逃すわけないじゃない。
「ヴェ!?そうだったの!」
「たぶん美沙ちゃんも気づいてたと思うよ。
だからその鍵、お前に持っててほしかったんだろ。
それにたぶん美沙ちゃんのほうも好きだったと思うよ。」
「あ・・・なんかごめんな、アントーニョ。俺・・・知らずに・・・・」
「大丈夫やで」
「ずっとここにいるのもあれだから、とりあえず中にはいろっか」
ここにいても傷が大きくなっちゃうだけだしね。
「そうですね・・・」
「そうするんだぞ!」
「アル~空気よもうね~」
庭にいた9人は家の中に入った。
─────次の日
「いいんですか?」
「うん。もう平気。1人で頑張るよ」
1晩経って気持ちの整理ができたのか、皆明るい顔つきになっていた
・・・・ロヴィーノを除いて
「綾!これからもよろしゅうな~」
「うん!また遊びに来てね!」
「ヴェ~じゃあね~」
そう言って8人は自国へ帰るために空港へ行って飛行機に乗った。
アントーニョが乗ってる飛行機には一緒にロヴィーノも乗っていた。
「・・・なあアントーニョ・・・」
「ロヴィーノ、どないした?」
「ごめんな・・・俺あんな事言っちまって・・・」
「まだそんなこと気にしてるん?
俺は大丈夫やで!」
「・・・・なんでそんなに元気なんだよ」
「美沙の分も明るく生きなあかんと思ったんや。
いつまでもくよくよしてられんってな。
美沙もそれを望んどるやろ。」
そう言ってアントーニョはあの鍵を握った。
その時、アントーニョは美沙が落ちてった時に聞いた言葉を思い出した。
─────ありがとう─────
~fin~
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
次回グッドエンディング版
メリカが思い込み激しいガキになります
もはや夢ではない気が・・・・
・注意・
・主人公がアーってなります
最終話です
バッドエンドっぽいです。
見たくない方は⑦グッドエンディング版へ
・キャラ崩壊注意してください。
・空気になってるひとがいる。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「他に方法はないのか?」
ルートヴィッヒが重い声で聞いてくる。
「無いですね・・・あったらとっくに試してます。」
「そうか・・・すまなかった。」
「いえ、大丈夫です」
「ん~。で、結局どうやって消えるのかな~?」
「フランシス兄ちゃん!そんな嫌なこと言わないでよ!」
「でも仕方ないだろ~それしか方法がないんだから。
レディが消えちゃうのはお兄さんも嫌だけどさっ
で、美沙、どうするの?」
「ああ、この鍵を地面に落とせば穴が出来るので。そこに。」
そう言ってポケットから鍵を出した。
「飛び込む・・・・のね」
「はい。」
「ヴェええええええ!やだよお!」
・・・フェリシアーノ・・・ごめんね・・・・
「ルートヴィッヒさん、フェリシアーノを押さえてください。」
「あ、ああ。」
「ヴぇ!離してよお!」
ルートヴィッヒさんがフェリシアーノを押さえているのを確認して鍵を落とした。
落としたところに長方形の穴がでてきた。
「アントーニョさん、お願いきいていただけますよね?」
「あ、ああ。ええよ。なんや?」
「押してください。」
「へ?」
「私をこの穴の中に突き落としてください!」
「それは・・・嫌や!」
「押す必要があるのかな?」
「あるんですよ・・・」
「なんや?」
「この穴は誰かが落ちると閉まって鍵になります。
突き落とした人がその鍵を持つ事が出来るらしいんです」
「なんかすごい中2病設定ですね」
ホント、中2病にもほどがある。
「菊ちゃん、それ今言っちゃだめだから・・・いくらお兄さんでもそれは言わないよ?」
「でもそれが真実ですから
アントーニョさん、貴方に持っていてほしいんです。私がいた証として。」
「ほんならしかたないな。いくで・・・」
「はい。」
「やめろっ!アントーニョ!」
ロヴィーノが止めようと声をあげたがアントーニョは無視して美沙を突き落とした。
暗い、暗い、穴の中へ。
これで・・・・だれも・・・・・・
誰も・・・・失わない・・・・・・
─────
美沙の姿が見えなくなると穴が閉じて鍵になりアントーニョの足元に落ちた。
アントーニョはその鍵を拾った。
「なあ、アントーニョ。もう我慢するのやめたら?」
俺はアントーニョに声をかけた。
「・・・・フランシス・・・・」
アントーニョは涙を流した。
・・・やっぱり我慢してた。
「うう・・・お姉ちゃん・・・」
こっちもショックで泣いてる・・・・
「綾さん・・・・」
菊ちゃんもショックを隠しきれてないね・・・
俺だって・・・・
「おい、馬鹿アントーニョ!なんで落とした!!」
ロヴィーノ・・・せめるな・・・・仕方なかったんだろ・・・・
「ロヴィーノ、その辺にしてやれ。アントーニョは・・・」
「?」
ロヴィーノが首をかしげた。
俺はアントーニョ視線を送った。
「俺は・・・・美沙が好き・・・やったんや」
やっぱりね。愛の国が見逃すわけないじゃない。
「ヴェ!?そうだったの!」
「たぶん美沙ちゃんも気づいてたと思うよ。
だからその鍵、お前に持っててほしかったんだろ。
それにたぶん美沙ちゃんのほうも好きだったと思うよ。」
「あ・・・なんかごめんな、アントーニョ。俺・・・知らずに・・・・」
「大丈夫やで」
「ずっとここにいるのもあれだから、とりあえず中にはいろっか」
ここにいても傷が大きくなっちゃうだけだしね。
「そうですね・・・」
「そうするんだぞ!」
「アル~空気よもうね~」
庭にいた9人は家の中に入った。
─────次の日
「いいんですか?」
「うん。もう平気。1人で頑張るよ」
1晩経って気持ちの整理ができたのか、皆明るい顔つきになっていた
・・・・ロヴィーノを除いて
「綾!これからもよろしゅうな~」
「うん!また遊びに来てね!」
「ヴェ~じゃあね~」
そう言って8人は自国へ帰るために空港へ行って飛行機に乗った。
アントーニョが乗ってる飛行機には一緒にロヴィーノも乗っていた。
「・・・なあアントーニョ・・・」
「ロヴィーノ、どないした?」
「ごめんな・・・俺あんな事言っちまって・・・」
「まだそんなこと気にしてるん?
俺は大丈夫やで!」
「・・・・なんでそんなに元気なんだよ」
「美沙の分も明るく生きなあかんと思ったんや。
いつまでもくよくよしてられんってな。
美沙もそれを望んどるやろ。」
そう言ってアントーニョはあの鍵を握った。
その時、アントーニョは美沙が落ちてった時に聞いた言葉を思い出した。
─────ありがとう─────
~fin~
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
次回グッドエンディング版
メリカが思い込み激しいガキになります
・注意・
たくさんの人が空気になってます。
主にふらんs((
フェリちゃん・ロヴィの爺ちゃんやデッキブラシ受け取ったあの子とかが絡んできますが、
二次創作ですので、歴史とかなにそれおいしいの?状態です(←今更ww
3000年前とか気にしちゃ駄目だよ!
2次元ではよくあることです((キリッ
時間の流れが大変な事に。
ちなみにルートとあの子は別人という扱いです。
○●○●○●○●○●
正直びっくりしている。
アルフレッドがそんな事を言うなんて・・・・
でもしかたないよね・・・・
そう仕向けられてるんだから。
早く終わらせようとして・・・
こうなったら悪役で通すしかないのかな。
「はあ?何いっとるんや。あいつらが仲間なわけないやろ。」
「そうだよ~襲ってきたじゃん」
「フェリシアーノ、戦ってたのは俺達だけだったろ。俺は見たんだぞ!全く敵に襲われてない美沙の姿を!」
「ふざけるな。兄さんもそうだったぞ。」
「ヴェ~ギル張り切ってたのに1人もこなかったもんね~」
「あいつは普憫だからしかたがないんだぞ!」
「ははっ・・・1人楽しすぎるぜー」
「話が逸れてきてますが・・・」
「ああ!ギルベルトのせいですっかり忘れてたんだぞ!」
「で、美沙は結局どっちなんだ?あいつらの仲間なのか?」
「え!あ・・・え~と・・・どっちでもない・・・のかな」
「なんやそれ?」
「どういうことなんだい!」
「あいつらがココにくる原因は私ですが、味方・・・・というわけではないです」
「じゃあなんで襲われなかったんだい!?」
「なんででしょうね。」
・・・言えるわけない。ホントは分かってるけど。
「大丈夫ですよ。もう襲われる事はないですから。」
「なんで言い切れるんだい?」
「・・・終わりにします。もう誰も犠牲になってほしくないから・・・」
「『もう』ということは既に誰かが犠牲になっているのですか?」
「そうだよ菊。3人・・・」
「だれ!!その犠牲になった人って誰!」
フェリシアーノが叫んだ。
「・・・フェリシアーノのデッキブラシを受け取ったあの子とフェリシアーノのお爺様とそのお友達(?)・・・・です」
「なっ!」
「ヴぇえええええええええええええ!嘘だよね美沙!」
フェリシアーノが泣き出した。
「ごめんね。嘘じゃないの・・・・」
「おい、なんでお前と爺ちゃんが知り合いなんだよ。なんで消えたんだよ。」
「それは・・・・・・ね・・・・」
彼らのことを話すなんて思わなかったな・・・・・
─────約3000年前─────
私と綾はフェリシアーノたちのお爺様(以降御爺様)達と一緒に暮らしていた。
でも、私の3000歳の誕生日にあの黒い手紙がきた。
その手紙を御爺様が読んでしまった。
そのせいで私のかわりに消えてしまった。
「俺の国はとっくに消滅しているからな・・・幸せになれよ」
その言葉を残して穴に落ちてしまった。
暗い 暗い 底の無い穴に
ご友人と綾には適当に嘘をついておいた。
「言うな」って言われたから・・・
─────その1000年後─────
また黒い手紙がきた。
今度はあの方さんに読まれてしまった。
消えてほしくなかった。
必死に止めた。
でも
「この中に・・・あいつがいるのか・・・」
そういって消えてしまった。
御爺様を追って。
綾にはまた嘘をついた。
綾まで消えてしまいそうだったから・・・・
─────ゲルマンさんが消えてから1000年後─────
私達は彼らの子孫と一緒にいた。
少し前にぼろぼろのあの子を見つけたから。
それから彼は私達の家で暮らしている。
帰れないらしい。
まだ弱いから好きな子に会えないって。
今度は守らなきゃ。
消させない。
そう思ったけど・・・
駄目だった。
消えてしまった。
私が落ちようとしたのに。
終わりにしようとしたけど・・・
あの子が先に飛び込んでしまった。
そして穴が閉じてしまった。
綾にまた嘘をついた。
もう誰も消させない。
─────そして今につながる
「ヴぇ・・・そうだったんだ・・・」
「フェリシアーノたちの爺さんが?・・・ありえん・・・・」
「黒い手紙はそういうことだったのか・・・・
アントーニョ、お前そんな大事な事知っててなんで言わなかった!」
「へ?ロヴィ何いっとるん?」
「とぼけるな!俺昨日お前が美沙の部屋に入っていくとこみたんだ!
ドアごしに会話を聞こうとしたけど・・・あまりよく聞こえなかった
ただ・・手紙の話をしてるのは分かった・・・」
「きいとったんやな・・・」
「で、美沙、君はどうするんだい?」
「・・・・終わりにします」
「それは・・・消える・・ってことか?」
「そういうことですね。」
「ヴェええええ!やだよお!消えないでよお!」
○●○●○●○●○●
ココからエンディングが変わります
たくさんの人が空気になってます。
主にふらんs((
フェリちゃん・ロヴィの爺ちゃんやデッキブラシ受け取ったあの子とかが絡んできますが、
二次創作ですので、歴史とかなにそれおいしいの?状態です(←今更ww
3000年前とか気にしちゃ駄目だよ!
2次元ではよくあることです((キリッ
時間の流れが大変な事に。
ちなみにルートとあの子は別人という扱いです。
○●○●○●○●○●
正直びっくりしている。
アルフレッドがそんな事を言うなんて・・・・
でもしかたないよね・・・・
そう仕向けられてるんだから。
早く終わらせようとして・・・
こうなったら悪役で通すしかないのかな。
「はあ?何いっとるんや。あいつらが仲間なわけないやろ。」
「そうだよ~襲ってきたじゃん」
「フェリシアーノ、戦ってたのは俺達だけだったろ。俺は見たんだぞ!全く敵に襲われてない美沙の姿を!」
「ふざけるな。兄さんもそうだったぞ。」
「ヴェ~ギル張り切ってたのに1人もこなかったもんね~」
「あいつは普憫だからしかたがないんだぞ!」
「ははっ・・・1人楽しすぎるぜー」
「話が逸れてきてますが・・・」
「ああ!ギルベルトのせいですっかり忘れてたんだぞ!」
「で、美沙は結局どっちなんだ?あいつらの仲間なのか?」
「え!あ・・・え~と・・・どっちでもない・・・のかな」
「なんやそれ?」
「どういうことなんだい!」
「あいつらがココにくる原因は私ですが、味方・・・・というわけではないです」
「じゃあなんで襲われなかったんだい!?」
「なんででしょうね。」
・・・言えるわけない。ホントは分かってるけど。
「大丈夫ですよ。もう襲われる事はないですから。」
「なんで言い切れるんだい?」
「・・・終わりにします。もう誰も犠牲になってほしくないから・・・」
「『もう』ということは既に誰かが犠牲になっているのですか?」
「そうだよ菊。3人・・・」
「だれ!!その犠牲になった人って誰!」
フェリシアーノが叫んだ。
「・・・フェリシアーノのデッキブラシを受け取ったあの子とフェリシアーノのお爺様とそのお友達(?)・・・・です」
「なっ!」
「ヴぇえええええええええええええ!嘘だよね美沙!」
フェリシアーノが泣き出した。
「ごめんね。嘘じゃないの・・・・」
「おい、なんでお前と爺ちゃんが知り合いなんだよ。なんで消えたんだよ。」
「それは・・・・・・ね・・・・」
彼らのことを話すなんて思わなかったな・・・・・
─────約3000年前─────
私と綾はフェリシアーノたちのお爺様(以降御爺様)達と一緒に暮らしていた。
でも、私の3000歳の誕生日にあの黒い手紙がきた。
その手紙を御爺様が読んでしまった。
そのせいで私のかわりに消えてしまった。
「俺の国はとっくに消滅しているからな・・・幸せになれよ」
その言葉を残して穴に落ちてしまった。
暗い 暗い 底の無い穴に
ご友人と綾には適当に嘘をついておいた。
「言うな」って言われたから・・・
─────その1000年後─────
また黒い手紙がきた。
今度はあの方さんに読まれてしまった。
消えてほしくなかった。
必死に止めた。
でも
「この中に・・・あいつがいるのか・・・」
そういって消えてしまった。
御爺様を追って。
綾にはまた嘘をついた。
綾まで消えてしまいそうだったから・・・・
─────ゲルマンさんが消えてから1000年後─────
私達は彼らの子孫と一緒にいた。
少し前にぼろぼろのあの子を見つけたから。
それから彼は私達の家で暮らしている。
帰れないらしい。
まだ弱いから好きな子に会えないって。
今度は守らなきゃ。
消させない。
そう思ったけど・・・
駄目だった。
消えてしまった。
私が落ちようとしたのに。
終わりにしようとしたけど・・・
あの子が先に飛び込んでしまった。
そして穴が閉じてしまった。
綾にまた嘘をついた。
もう誰も消させない。
─────そして今につながる
「ヴぇ・・・そうだったんだ・・・」
「フェリシアーノたちの爺さんが?・・・ありえん・・・・」
「黒い手紙はそういうことだったのか・・・・
アントーニョ、お前そんな大事な事知っててなんで言わなかった!」
「へ?ロヴィ何いっとるん?」
「とぼけるな!俺昨日お前が美沙の部屋に入っていくとこみたんだ!
ドアごしに会話を聞こうとしたけど・・・あまりよく聞こえなかった
ただ・・手紙の話をしてるのは分かった・・・」
「きいとったんやな・・・」
「で、美沙、君はどうするんだい?」
「・・・・終わりにします」
「それは・・・消える・・ってことか?」
「そういうことですね。」
「ヴェええええ!やだよお!消えないでよお!」
○●○●○●○●○●
ココからエンディングが変わります
