漫画「聖☆おにいさん」で登場人物の一人であるブッダが、こんなことを言っていた。
「ブログで宗教と政治と野球の話はNG!」
特に私のようにオナニー的に更新してるブログならいざ知らず、多くの読者がいるブログで宗教や政治の話をするのは確かに難しいかもしれない。
しかし、この漫画の面白いところは、そこに「野球」も並べられていることである。
先日、楽天イーグルスが球団発のパ・リーグを制覇したことは記憶に新しい。
Twitterを見ていると、どこの球団のファンもだいたいが「感動した!楽天&マーくん最高!」とTweetしていたが、確かにこういうことは稀な気がする。
今年度のマーくんの奇跡的な活躍、さらに被災地である東北を拠点としたイーグルスが優勝したことに嬉しくない人はそうそういないように思う。
しかし、例えば私は野球にそこまで詳しくはないが、大阪に住んでいるのに、大の阪神嫌いである(『大の』は言い過ぎかもしれないが)。
仮に「阪神タイガースセ・リーグ制覇!」とテレビの速報で流れたならば、黙ってテレビを消す自信がある。
突然ですが、ロックの世界に話を移したい。
オアシスの主要メンバーである、ギャラガー兄弟がサッカーチームのマンチェスター・シティ(決してユナイテッドと間違えてはいけない)の大ファンなのはよく知られている。
オアシス活動休止後に、全く連絡を取り合っていなかった二人だが、2011年にマンチェスター・シティが44シーズンぶりにリーグ制覇を果たした時は、感動の涙を流しながら電話で連絡をしあったというのは有名な話である。
ちなみに、Neverまとめに「UKロックミュージシャンのごひいきサッカーチーム」というものがあったので、興味がある人はご参考願いたい。
…と、サッカーに話が逸れたが、宗教や政治までとは言わないまでも、スポーツ(ここでは野球)にはやはり人を動かす力があるのかもしれない。
あそこまで仲違いしたギャラガー兄弟までもが一瞬とは言え、仲直りしてしまうのだから。
オリンピックが国家を越えて、あれほど、様々な人々を熱狂させてしまうのもまた同じである。
またまた野球とは関係はないが、ネルソン・マンデラを描いた、クリント・イーストウッド監督の映画「インビクタス 負けざる者たち」は、ラグビーを通じて南アフリカ共和国に新しい何かを芽生えさせる物語だった。
一応、長らく水泳部、もとい運動部に在籍していた私から言わせてもらえれば、結局、スポーツの平和利用(Sports for Peace)とは「試合で競い合うこと」ではなく「試合を楽しむことであること」であるのは間違いない(一般論)。
結局、何が言いたいかと言うと、やはりブログで「宗教と政治と野球の話はしない」方が無難ということなのである。
「ブログで宗教と政治と野球の話はNG!」
特に私のようにオナニー的に更新してるブログならいざ知らず、多くの読者がいるブログで宗教や政治の話をするのは確かに難しいかもしれない。
しかし、この漫画の面白いところは、そこに「野球」も並べられていることである。
先日、楽天イーグルスが球団発のパ・リーグを制覇したことは記憶に新しい。
Twitterを見ていると、どこの球団のファンもだいたいが「感動した!楽天&マーくん最高!」とTweetしていたが、確かにこういうことは稀な気がする。
今年度のマーくんの奇跡的な活躍、さらに被災地である東北を拠点としたイーグルスが優勝したことに嬉しくない人はそうそういないように思う。
しかし、例えば私は野球にそこまで詳しくはないが、大阪に住んでいるのに、大の阪神嫌いである(『大の』は言い過ぎかもしれないが)。
仮に「阪神タイガースセ・リーグ制覇!」とテレビの速報で流れたならば、黙ってテレビを消す自信がある。
突然ですが、ロックの世界に話を移したい。
オアシスの主要メンバーである、ギャラガー兄弟がサッカーチームのマンチェスター・シティ(決してユナイテッドと間違えてはいけない)の大ファンなのはよく知られている。
オアシス活動休止後に、全く連絡を取り合っていなかった二人だが、2011年にマンチェスター・シティが44シーズンぶりにリーグ制覇を果たした時は、感動の涙を流しながら電話で連絡をしあったというのは有名な話である。
ちなみに、Neverまとめに「UKロックミュージシャンのごひいきサッカーチーム」というものがあったので、興味がある人はご参考願いたい。
…と、サッカーに話が逸れたが、宗教や政治までとは言わないまでも、スポーツ(ここでは野球)にはやはり人を動かす力があるのかもしれない。
あそこまで仲違いしたギャラガー兄弟までもが一瞬とは言え、仲直りしてしまうのだから。
オリンピックが国家を越えて、あれほど、様々な人々を熱狂させてしまうのもまた同じである。
またまた野球とは関係はないが、ネルソン・マンデラを描いた、クリント・イーストウッド監督の映画「インビクタス 負けざる者たち」は、ラグビーを通じて南アフリカ共和国に新しい何かを芽生えさせる物語だった。
一応、長らく水泳部、もとい運動部に在籍していた私から言わせてもらえれば、結局、スポーツの平和利用(Sports for Peace)とは「試合で競い合うこと」ではなく「試合を楽しむことであること」であるのは間違いない(一般論)。
結局、何が言いたいかと言うと、やはりブログで「宗教と政治と野球の話はしない」方が無難ということなのである。