最近髭を伸ばしていた。
私の憧れの人物に阿部寛がいる。通称、阿部ちゃん。
彼は最高にイケてるメンズである。
個人的には日本のマーロン・ブランドであるとさえ思っている。


彼は役柄にもよるが、髭を生やしていることが多い。
そして私もそれに安易に影響されて髭を伸ばしてしまうのだ。相変わらず馬鹿な奴だ。ははは。
それにしても、男を惚れさすなんてイケメンも罪作りな生き物だ。


さて、今日で二週間ほどであるが、さすがに鏡の前でのたうちまわった。のたうちまわざるをえなかった。


「てめぇ、どこのホームレスだ。出てこい、この野郎め!!この野郎め!!」と鏡に向かって叫びたくなった。手元に石があったら鏡を割っていたにちがいない。
そう!鏡に映る髭面の男。つまり私自身な訳だが、どこからどう見ても、You Don't Have Houseなオッサンだったのだ。
おいおい、勘弁してくれよ。私はまだこの世に生を受けてから19歳と8ヶ月だぜ?不細工は髭も生やしちゃいけないってのかい?
クソが!!神様なんていねえ!!!
怒り狂った私は電気シェーバーをむんずと掴んで髭を豪快に剃っていくのであった。


……というのが朝っぱらの話しでしたo(><)oははは。
どうでもいい話しですが、「イケメン」という単語の語源は「イケてるメンズ」ではなく「イケてる顔面」の略だと思っていました。
ほんっとに、どうでもいい話しだな。