海外の小説を読んでいるといつも思うけど、なんで栞紐(スピンって言うんだっけ?)付いてないんだろうね。
僕は海外文学ってのは苦手だからあまり読む方じゃないけど、珍しく読むといつも不便に思う。
しかし、考えてみると海外の本って安っぽいよね。ペーパーバックというやつですが。
輸入本ってのを本屋で手に取ると藁半紙みたいな紙でビックリする。
洋画に出てくる書斎の本棚。
とっても重厚な表装の本がズラリと並んでる場面を観たことあるけどね。
あれってどういうジャンルの本何だろう。少なくとも小説ではなさそう。
やっぱり学術書かね。
昔、三国志について書かれた本を読んでいた時に書いてあったことだけど、中国には元々「大説」という小説と対をなす重厚な読み物があったらしい。
「小説」ってのは、その大説の逆で、庶民でも楽しめる軽ーい読み物のことを指すんだとか(昔の話ね)。
日本でいうところの講談ってやつとかと、同じジャンルなのかな。よく知らんが。
欧米の小説事情ってよく分からないけど、中国から様々な思想を持ち帰ったマルコポーロの影響なのかなんなのか、小説は所詮庶民の娯楽だから~みたいな風潮があるんだろうか?
だからあんな安っぽいペーパーバックばかりなんだろうか?
と言うわけで、僕はどうせ読む なら日本のしっかりした作りの本の方が好きですよ。
だから何だって話ですが。
僕は海外文学ってのは苦手だからあまり読む方じゃないけど、珍しく読むといつも不便に思う。
しかし、考えてみると海外の本って安っぽいよね。ペーパーバックというやつですが。
輸入本ってのを本屋で手に取ると藁半紙みたいな紙でビックリする。
洋画に出てくる書斎の本棚。
とっても重厚な表装の本がズラリと並んでる場面を観たことあるけどね。
あれってどういうジャンルの本何だろう。少なくとも小説ではなさそう。
やっぱり学術書かね。
昔、三国志について書かれた本を読んでいた時に書いてあったことだけど、中国には元々「大説」という小説と対をなす重厚な読み物があったらしい。
「小説」ってのは、その大説の逆で、庶民でも楽しめる軽ーい読み物のことを指すんだとか(昔の話ね)。
日本でいうところの講談ってやつとかと、同じジャンルなのかな。よく知らんが。
欧米の小説事情ってよく分からないけど、中国から様々な思想を持ち帰ったマルコポーロの影響なのかなんなのか、小説は所詮庶民の娯楽だから~みたいな風潮があるんだろうか?
だからあんな安っぽいペーパーバックばかりなんだろうか?
と言うわけで、僕はどうせ読む なら日本のしっかりした作りの本の方が好きですよ。
だから何だって話ですが。