晋くんの家の話を全部訊いた。


晋くんの嫁は、子育てを放棄しかけている状態。


面倒なのか、登校拒否してる子供に真っ向から向かい合おうとはせずに、


非営利団体にお金払って、マニュアル通りの対応を子供にしているだけ。


単身赴任の晋くんは、ずっと、月に1・2度しか帰っていない。


家での晋くんは 感情を表に出すこともなく、淡々と、犬と少し遊んでるだけの存在 だそうだ。


食事中に団欒することも、ないのだと言う。


でもそれが、晋くんが造り上げてきたおよそ20年の形なんだそうだ。



そんな家を、思いきってテコ入れするのならば、


自分の単身赴任を辞めて自宅基点の生活に変えなくてはならない。



真剣に考えればそうすることが正道だと思うけれど ズルいことを承知で話すけど 


今はまだ 結と居たいんだ 結との時間を過ごしていたいんだ と言う。



私は聖人君子ではないから、ズルさでも選んでもらえるのなら、それはうれしくてたまらない。



そして晋くんは 俺 結が居なくなったら 本当にどうしていいか わからなくなると思う と言う。



この言葉は、今の付き合いには最上級に近い言葉なんじゃないかなあ。



たまらなく、9つも上の晋くんがかわいくて。


晋くんのどこが好きなのか、私自身正直不明なことがあるんだけど、


そんなことはどうでもいいことかも。求められるだけで、うれしいもん。



今朝、晋くんを見送って。その後、移動中は電話で話した。



二人で成長していって より良い付き合い方ができたら それが一番いいよね



うん。そうだよね。


どっちがどうとかじゃなくて。


きっと、私にも、晋くんが必要なのかもしれない。大きく気付いてないだけで。





近くに晋くんが泊りにきた。


ここに晋くんが泊るのは2度目。


外には飲みに行けない状況だったから、部屋の中で食事とビールビール


ほろ酔いの私と、飲み過ぎると勃たなくなる晋くん。


サッカーサッカーも観終わって、ほわーんとしている私に「布団に行こう」と誘ってきた。



酔った状態でエッチするシチュエーションが、久々の私。


もー、叫びまくり。。。上でイったときは、大絶叫・・・爆弾わけがわからなくなってた。。。


その後、バックで1回、正常位で1回。口に入れられてのフェラ+バック→正常位で1回。



おら 脚上げろよ

脚上げろって言ってんだろ?」 


Sの晋くんの命令が続く。「もっと もっと 奥にください」って言葉にまだ出せない私・・・得意げ


全部、中出し~。私の中で果てる晋くんを抱きしめながら、私はピクンピクン痙攣する・・・ラブラブ!




激しいわけじゃなくて、でも淡白ってわけでもなくて。


でもここまで全神経を責められてる箇所に集中させて、ただ快感に身を委ねられるのは、


晋くんが初めてかもしれない。安心して預けられるっていうのかな・・・。


挿入されて、フッと他のことを考え始めても、


次の瞬間にはもう晋くんが擦り上げているヴァギナの中に神経が行ってしまう。



気付いたら午前1時。慌ただしく、私は家に戻った。




こうして24回目のデートが、あっという間に終わってしまった。



どうかどうか。夫くんに、絶対にバレませんよーに・・・目












今日は晋くんが家の近くでお泊りしてくれる~ラブラブ


時間ギリギリまで、晋くんとくっついていられる日。


お部屋で一緒にご飯&お酒の予定だから、楽しみだビール


ホントは居酒屋とかでカンパーイってしたかったんだけど、疑り深い夫くんを警戒して。


アリバイが確実に作れる方をチョイス。



今日は外回り待機の晋くん。ずっと会社に戻らずで外出→家の近くへ来てくれる。



朝から電話で話してたんだけど、晋くんの自宅の話を聴いた。


奥さんのことやら子供のことやら。


愚痴るわけでもなく、淡々と。


不満があるにしても、自分が単身赴任だから強く出られないのかもしれない。


第三者として聴いていても、少し歪んでいる晋くんの家の事情。


相変わらず、私はザックリと思ったことを言うだけだけど。


聴いてもらうだけでも、気持ちが違うのかな、と思った。



これで晋くんのお家のことは、図らずともわかってしまったんだけどドクロ