先日、友人から「ほぼ日」についての連絡(?)があり、
今日チェックしたら、「今日のダーリン」にこんなことが書いてありました。
以下、抜粋です。(「ほぼ日刊イトイ新聞」今日のダーリン3/24より)
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・花って、冬には葉も枝もさみしくなっていて、
いちばん空っぽに見える時期があるのですが、
その次が春で、一気に咲くんですよね。
なんでも、なにかこう、芽が出る前って、
大きな停滞があるんですよね。
ぼくは、1年に一度か二度くらいですが、
そういう「じれったい期間」を実感することがあります。
まさしく、それはいまなのですが、
芽だか、花だか、出そうで出そうでじれったいのです。
うれしさもありますし、出なくてくやしい気持ちもある。
だけど、もうちょっとなんだよなぁ。
予定では、月末にちょっとまとめた時間があるので、
そこらへんの時期をたのしみにしています、じぶんで。
つくづく、人生はらせん状の階段でできてるなぁ。
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「なんでも、なにかこう、芽が出る前って、大きな停滞があるんですよね。」
この箇所を読んだ時、それって私のこと? って、
今の自分と重ねて、勝手に嬉しくなっちゃいました。
「今のこの停滞した状態ももうすぐ終わるからがんばれ」って
言ってもらえたようで。
それに、もし昨日「ほぼ日」を訪れていたら、間違いなく出会えなかった言葉。
だけどちゃんとこうして出会えたことが、なんだか余計に嬉しい。
色々なことがあって、今はけっこう苦しい時ですが・・・
些細なコトで簡単にくじけそうになっていますが・・・
今、桜をはじめ、たくさんのお花が咲き乱れているように、
私にももうすぐ春が来る、そう信じて!
明日からの3月最後の1週間、私にとっては最後のモラトリアム。
できることは全部やって、悔いの残らないように過ごします。